『電エースタロウ』関係者試写会・4D上映イベントに参加する
西川口のアイスリボンさんで催された『電エースタロウ』関係者試写会、ならびに、完成披露4D上映イベントに参加する。
お天気は台風が接近しているとかで、あいにくの空模様。九州に上陸したとかしないとか。そーいえば、ロケの帰りも雨が激しくて現場で足止めされたなあ。
それはともかく、まずは試写会。
アイスリボンさんに到着すると、ポスターがお出迎え。ご近所さまは割引価格2,000円で観られるのだそうだ。
トイレを借りると、観戦に来たとき同様手書きのポスターが。
リングの手前にパイプイス。普段は試合を観戦に来たお客さんが座るところだ。
客席を横から見たところ。右側に見えるのが機材ブース。
さて、午前11時開幕。
作品のフォーマットは、なぜか連続ドラマ形式になっていた。
内容は……。ぜひ、その目でお確かめくださいませ。いつものC調な河崎実監督作品かと思いきや、ちょっと感動してしまった。あと、神野陽子さんの水着姿とかもあるよ(^_^;
共演した女優さんたち。左から青木佑美子さん、神野陽子さん、後藤ひろみさん。
こっちは、青木さんに撮っていただいた写真。
午後2時からは、4D上映イベントに参加。
4Dとは、「ホントに出る」の意。作中に描かれているプロレスシーンそのままに、ご出演の藤本つかさ、世羅りさ両選手がホントーにリング上で対戦する趣向。お二人は、アイスリボンの二枚看板。わたしは詳しくないが、ファンにとっては馬場対猪木みたく思えるのじゃないかしらん。
イベントでご一緒した女優の藤岡範子さん。
終了後はDVDの販売など。
DVDのジャケットにも使われている監督を囲んでのキャストの集合写真。わたしがスーツにネクタイ姿なのは、リングサイドで実況するアナウンサー役だから。皆さん、お疲れさまでした。機会があったら、またお会いしましょう。DVD売れるといいね。

今日発売になったことで、ロケのときに撮った以下の写真がやっとオープンにできる。登場するレスラーの一人の部品。ギンガイザーみたいな顔したキャラの役名は、ロボットレスラー。まんまやがな(^_^;
後列左から主演の金本英信君、藤本つかささん、世羅りささん、そして前列が河崎実監督と特別出演の斎藤浩子さん(!)。子役の頃のかわいらしい面影を残す素敵な方でした。
河崎実監督作品には昭和の特撮ドラマなどでご活躍された俳優さんをお招きする「特撮スター枠」とでも呼ぶべき枠があるのがお約束なのだが、今回その枠でご出演されたのが斎藤さん。台本をいただいたときからお会いできる日を指折り数えて待っていた。
写真は、斎藤さんとツーショットの夢が叶ってご満悦のわたし(^_^;
ちなみに、
「『猿の軍団』の撮影で中学の修学旅行に行かれなかったそうですが、ショックでしたか」
とお聞きしてみると、
「やはり当時は残念に思いましたね」
とのお答え。一生に一度のことですもんね。
斎藤さんの対談が掲載されたムック本にサインをいただいた。左下の手書きのがそれ。子どもの頃お書きになっていたバージョンだそうだ。
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