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2014年12月29日 (月)

2014年暮れの身辺雑記

12月26日(金曜日)

 真水さんから携帯電話にメールをいただく。作詞・作曲された「あなたのために」が公開されたそうだ。この曲は、セーラーファイト!生誕20周年記念ソング。

 そして、先日アフレコのときに聞いた『セーラーファイト!』の記事が掲載されるという『特撮ゼロ』創刊号も発売されたハズ。

 帰宅して、さっそくセーラーファイトオフィシャルサイトをチェック。やはり真水さんの手になる「愛のロボット セーラーファイター」同様、「あなたのために」もステキな曲だ。

12月27日(土曜日)

 四か月に一度通っている歯石取りに行く。今回はレントゲンも撮られる。別段異常はないそうだ。歯が良きことは素晴らしき哉(^_^;

 健康話しをもう一つ。歳のせいか下腹が出てきている。本で読んだ方法を試したり、野菜を多めに摂ったりもしてみたが、これといった変化は見られない。そこでマツモトキヨシの店員さんに相談してみた。薬の力で解決しようという寸法さ。

 薦められたのは、コッコアポEX錠。飲み始めてからまだ五日ほどなので、みるみるポッコリおなかがっ!……ってな具合にはいかないが、一つ明らかなのは、お通じがよくなった。パッケージには、「便秘がちな方に」ともある。毎朝お腹がスッキリするのは気分がいいなあ。

 なお、上の記述はあくまで個人の感想です。わたしなどが特定の医薬品の効能を保証できるはずもありませんので、念のため。

12月28日(日曜日)

 そうそう、『特撮ゼロ』をチェックしなくっちゃ。紀伊国屋書店のサイトを見てみると本店に在庫があると出た。オマケにネットで取り置きを頼めるそうだ。さっそく実行。便利だなあ。

12月29日(月曜日)

 新宿の紀伊国屋書店本店に『特撮ゼロ』を受け取りに行く。指定された受付で申し出ると、本はすぐに出てきた。便利だなあ。
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 帰りの電車の中で読んでみると、セーラーファイトの記事はカラーページも含めて3ページ。喜井監督、寄稿してるじゃん。聞いてなかったし(^_^;

 同誌インタビューイ・編著者の中には顔見知りの方が何人もいらして楽しい。まあ、今特撮雑誌創ろうと思えば、こういうメンツになるよね。切通理作さんも元気に記事を書いておられるご様子。もうずいぶんお会いしてないなー。

 そういえば、初期の「オタク大賞」に、わたしはスタッフの一員として関わっていた。ある年、切通さんご推薦の『あずまんが大王』が入賞。
「ちよちゃんは小学生だけど、飛び級という自然な形で女子高生のストーリーに参加してくるっていう設定がいいんですよ」
とプッシュする切通さんに、すかさず岡田斗司夫さんが、
「やっぱり、ちよちゃんでヌクんですか?」
「そんなコトするわけないじゃないですかっ!」
というやり取りがおかしかった。

 出し抜けに、同誌に持ち込む企画をいくつか思いつく。年明け実現に漕ぎつけられるかなー。

 そして今見たら、セーラーファイトチャンネルの登録数は160、新作第一話の視聴回数は1,000回を超えていた。やれやれ、始まった時分はどうなることやらと思ったものだが。ご支援くださっている皆さま方、どうもありがとうございます!

おまけ。駅で見かけたポスター。JR東日本による、いわて観光キャンペーン×『ときめきトゥナイト』だそうだ。わたしが「りぼん」を購読していたのは同作連載前なので原作は読んでおらず、アニメ版の方をテレビで観た。それにしても、21世紀になって再会できるとは。
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真壁クンも。
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曜子チャンも。
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2014年12月13日 (土)

古谷敏ウルトラワンマンショーを観に行く

 古谷敏ウルトラワンマンショー観劇とその後のパーティーに出席するため、虎ノ門の発明会館に向かう。

建物に入ると、さっそく案内が。
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地下に降りるとウルトラマンのポスター。映画版公開時のものか。
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開演前の舞台の様子。開演後古谷さんから、途中中座してのトイレもタバコも電話もOK、動く映像以外なら写真もOKとのお言葉。規模の大きなホームパーティーに招かれたようだ。
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 公演中の様子も写真に撮ってきたのだが、スポットライトの明かりで露出がとんでしまって何が映っているのやらよく分からない。すんません、それ見たい人は、ほかのお客さんのブログとかチェックしてください。

やはり観劇にいらしていた池田憲章先生とばったり。近況を報告し合い、あらためて名刺を交換させていただく。
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終演後の物販コーナー。ファンのサインの求めに笑顔で応じる本日の主役・古谷敏さん。
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ファンの方が作ってきたマグマライザー。手作りの部品を組み上げ、ラジコンで動くしかけを内蔵したそうだ。チャンネルは走行以外に3チャンネルあり、それぞれ前部・側面のドリル、前方を照らすライトのオン・オフができる。

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 7階のパーティー会場へ。

満田かずほ監督(左)、飯島敏宏監督(中央)のレジェンドお二人と河崎実監督(右)。先ほどの舞台では心から尊敬するお二人と共演された河崎さん、遠目にも涙目になっていたのがわかる。あんなにキョトキョトした河崎さんを目撃したのは初めてだ(^_^;
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飯島監督には、かねて用意の「バルタンの星のもとに」にサインをいただく。このご本の第一部には、憲章先生と河崎さんによる飯島監督へのインタビューが収録されている。今宵この会場には、そのお三方が勢ぞろいされているわけだ。
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きくち英一さん(右)にはツーショット写真を撮らせていただいた。お姿を拝見すれば、さすがダンディーなお方。
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加藤礼次朗さん(左)と河崎さんとのツーショット。お二人はとても仲良しなので幼馴染みなのかと勝手に思っていたら、実は電エースシリーズ開始直前からのお付き合いだそうだ。加藤さん、わたしより年上だとばかり思い込んでいたけど、今回6歳もお若いことが判明orz
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 パーティー会場には90名のお客さん。もう場内は、すし詰め状態だ。そんな中、偶然お会いしたM1号の西村さんやマーミットの赤松さんにもご挨拶。赤松さんは色紙に手当たり次第、今日のゲストのサインをもらっていた。なんて豪華な寄せ書き。

 今日、憲章先生もおっしゃっていたが、
「今この会場に爆弾でも投げ込まれたら、日本の特撮業界は致命的な打撃を受けるよね」

永く鉄腕アトムの声を演じてこられた清水マリさん(左)とウランちゃんの水垣洋子さん(右)。お声は当時のままだ。スゴイ!
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 清水さんとお話し。
「お父さまの清水元さんは、やはり手塚治虫先生原作の特撮ドラマ『マグマ大使』で、アース様を演じられたんですよね」
「そうなんです」
「その主題歌の♪SOS SOS カシン カシン カシンてとこは、マリさんがお演りになったとうかがいましたが……」
「なんかねえ、今になってそう言われて、そういえばそうだったかなあって」
「やはり主演されたアニメ『ジェッターマルス』の主題歌の歌詞に、♪時は2015年てのがありますね。リアルタイム放映当時は、えらい未来だなと思って観てましたが、気がついたら半月あまり先に2015年来ちゃいますね」
「それね、なんか皆さんに言われるんですよ(笑)」

 水垣さんとお話し。
「ウランちゃんの声は、すぐに出てきましたか」
「もう、画を観たらすぐに。あと、『オバケのQ太郎』のP子に、『狼少年ケン』のポッポに……」
「ロボットにオバケにオオカミて、それ人間じゃないキャラクターばっかじゃないですか」
「そうですね(笑)」

 こうして楽しいパーティーの時間は、あっという間に過ぎてゆくのであった。

おまけ。発明会館1階ロビーに貼られていたポスター。経済産業省所管の独立行政法人IPA情報処理推進機構が実施するITパスポート試験のポスターに、初音ミク。
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2014年12月 7日 (日)

『セーラーファイト』ツタバラー編ナレーション収録

 『セーラーファイト』ツタバラー編第4・5・6話のナレーションを収録すべく、またまた中京テレビさんに向かう。

今日のお天気は、やや雲が多め。
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控え室は前回と同じ本館二階第一会議室。
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イナガキ隊長を演じる面々と。左は顔出しの稲垣信輝さん、中央は声の出演の鈴村一也さん。稲垣さんは例によって奥さまに「ちょっとセーラーファイト行ってくる」と言い残して家を出られたとか。鈴村さんは特撮ファンであることが判明。セーラーファイト前作シリーズも観ておられるそうな。このシリーズに出られてよかったですねー。
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桂田智子さんと。養成所で日々自然な声を出す指導を受けられているそうで、低い声を出す八号機を苦心して演じられた。
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先日、真水さんと飲んだとき話しに出た「はまなこん」(1995年開催)のプログラムブック。押し入れの奥から出てきた(^_^;
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中には、他のゲストと同様、真水さんのメッセージが掲載されている。
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そのプログラムを手に写真に納まる真水さん。午前中、草野球の試合をこなしての参戦。元気だなあ(^_^;
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今回も収録スタジオは狭い方の部屋。
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スタジオから録音ブースを覗いたところ。
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演出する喜井竜児監督。ちなみに、ペンネーム緑丘松(みどりおか・しょう)の由来は、昔住んでいたアパートの名前が「グリーンヒル松」だったからだそうだ。
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局の廊下の天井からぶら下がり、トイレの場所を案内し続ける中京テレビのマスコット・チュウキョ~くん。
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Meguさんと。彼女は、ほかの仕事終わりで遅れて登場。またお会いできてうれしいです!
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お開きの後は前回の収録同様、名古屋駅地下街エスカの寿がきやで食事。今回いろいろトッピングしようと思っていたのだが、このお店は中華厨房といって中華のメニューは豊富な一方、伝統的なメニューは寿がきやラーメン一品のみ。ザンネンorz
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 この次の収録は年明けになるのだろう。皆さん、よいお年を!

喜井監督にいただいた『セーラーファイト』のチラシ。
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裏にも。
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2014年12月 5日 (金)

セーラーファイターから電話がかかってくる

 21:45、突然見知らぬ電話番号より携帯に着信。

 出てみると、
「セーラーファイターを演じている桂田です。木全さん、明後日のアフレコ行きますか?」

 なんでも、喜井竜児監督から送られてくるハズのアフレコ台本と映像がうまく届いていないとのこと。この二つは、収録に先立って稽古に使うためのものだ。

 その昔。

 矢島正明先生や森功至さんら複数のレジェンドの方々からうかがった証言によれば、アフレコ前日にはスタジオで試写が行われ、当日のラステス(本番前の最終テスト)を経て収録が行われていたそうな。映像ソフトを再生する環境を自宅に備えている者などほとんどいなかった時代、現場でそれを確認するよりほかなかったのだ。

 その後家庭用ビデオデッキが普及すると、収録前に台本とビデオテープが渡され自宅でリハーサルができるようになる。わたしにも経験があるが、自分のペースで稽古ができ、ありがたかった。

 さらに時代は下って、今や台本と映像は電子ネットの彼方から送られてくるにいたる。

 しかし、届かなくては意味がない。仕方がないので、わたしが受け取って自宅のパソコンに保存してあるファイルをメールで彼女にお送ってあげる。映像ファイルの方はサイズが大きいのでファイル転送サービスを利用したのだが、同サイトのFAQにもあるとおり金曜の夜だけあって回線が混み合っているらしくなかなか届かない。喜井監督から彼女に届かなかったのもそのせいか。

 それにしても、なんの因果でわたしがこんな制作デスクみたいなことを……。いや、番組制作会社で似たような仕事をしていたから、やろうと思えばできてしまうのだがorz

 ともかく、無事に届いたのでホッとする。彼女は現場で、どんな演技を見せてくれるだろうか。いや、それ以前に自分の演技は大丈夫なのか(^_^;

おまけ。たまたま前を通りかかった商店街のCDショップの店頭に貼られていたポスター。テレビ時代劇『必殺』シリーズで歌声を拝聴してのち幾星霜、今も演歌歌手としての活動を続けておられるご様子。お元気そうで、なにより。
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