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2014年12月13日 (土)

古谷敏ウルトラワンマンショーを観に行く

 古谷敏ウルトラワンマンショー観劇とその後のパーティーに出席するため、虎ノ門の発明会館に向かう。

建物に入ると、さっそく案内が。
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地下に降りるとウルトラマンのポスター。映画版公開時のものか。
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開演前の舞台の様子。開演後古谷さんから、途中中座してのトイレもタバコも電話もOK、動く映像以外なら写真もOKとのお言葉。規模の大きなホームパーティーに招かれたようだ。
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 公演中の様子も写真に撮ってきたのだが、スポットライトの明かりで露出がとんでしまって何が映っているのやらよく分からない。すんません、それ見たい人は、ほかのお客さんのブログとかチェックしてください。

やはり観劇にいらしていた池田憲章先生とばったり。近況を報告し合い、あらためて名刺を交換させていただく。
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終演後の物販コーナー。ファンのサインの求めに笑顔で応じる本日の主役・古谷敏さん。
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ファンの方が作ってきたマグマライザー。手作りの部品を組み上げ、ラジコンで動くしかけを内蔵したそうだ。チャンネルは走行以外に3チャンネルあり、それぞれ前部・側面のドリル、前方を照らすライトのオン・オフができる。

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 7階のパーティー会場へ。

満田かずほ監督(左)、飯島敏宏監督(中央)のレジェンドお二人と河崎実監督(右)。先ほどの舞台では心から尊敬するお二人と共演された河崎さん、遠目にも涙目になっていたのがわかる。あんなにキョトキョトした河崎さんを目撃したのは初めてだ(^_^;
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飯島監督には、かねて用意の「バルタンの星のもとに」にサインをいただく。このご本の第一部には、憲章先生と河崎さんによる飯島監督へのインタビューが収録されている。今宵この会場には、そのお三方が勢ぞろいされているわけだ。
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きくち英一さん(右)にはツーショット写真を撮らせていただいた。お姿を拝見すれば、さすがダンディーなお方。
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加藤礼次朗さん(左)と河崎さんとのツーショット。お二人はとても仲良しなので幼馴染みなのかと勝手に思っていたら、実は電エースシリーズ開始直前からのお付き合いだそうだ。加藤さん、わたしより年上だとばかり思い込んでいたけど、今回6歳もお若いことが判明orz
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 パーティー会場には90名のお客さん。もう場内は、すし詰め状態だ。そんな中、偶然お会いしたM1号の西村さんやマーミットの赤松さんにもご挨拶。赤松さんは色紙に手当たり次第、今日のゲストのサインをもらっていた。なんて豪華な寄せ書き。

 今日、憲章先生もおっしゃっていたが、
「今この会場に爆弾でも投げ込まれたら、日本の特撮業界は致命的な打撃を受けるよね」

永く鉄腕アトムの声を演じてこられた清水マリさん(左)とウランちゃんの水垣洋子さん(右)。お声は当時のままだ。スゴイ!
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 清水さんとお話し。
「お父さまの清水元さんは、やはり手塚治虫先生原作の特撮ドラマ『マグマ大使』で、アース様を演じられたんですよね」
「そうなんです」
「その主題歌の♪SOS SOS カシン カシン カシンてとこは、マリさんがお演りになったとうかがいましたが……」
「なんかねえ、今になってそう言われて、そういえばそうだったかなあって」
「やはり主演されたアニメ『ジェッターマルス』の主題歌の歌詞に、♪時は2015年てのがありますね。リアルタイム放映当時は、えらい未来だなと思って観てましたが、気がついたら半月あまり先に2015年来ちゃいますね」
「それね、なんか皆さんに言われるんですよ(笑)」

 水垣さんとお話し。
「ウランちゃんの声は、すぐに出てきましたか」
「もう、画を観たらすぐに。あと、『オバケのQ太郎』のP子に、『狼少年ケン』のポッポに……」
「ロボットにオバケにオオカミて、それ人間じゃないキャラクターばっかじゃないですか」
「そうですね(笑)」

 こうして楽しいパーティーの時間は、あっという間に過ぎてゆくのであった。

おまけ。発明会館1階ロビーに貼られていたポスター。経済産業省所管の独立行政法人IPA情報処理推進機構が実施するITパスポート試験のポスターに、初音ミク。
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