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2015年4月26日 (日)

『テデロス』TVドラマ化発表会に立ち会う

 スーパーフェスティバルが催される九段下の科学技術館に向かう。今日11:30からマルサンさんのブースでは、『20世紀未来テデロス』実写特撮TVドラマ化特別発表会が行われるのだ。

 思えばもう10年ほど前になるだろうか、『20世紀未来テデロス』の最初に創られたPVに出演させていただいたのは……。その動画は、現在もYouTubeで観ることができる。ご視聴はコチラから。ああ、自分が若い(^_^;

 11:00前、科学技術館に到着。入場料を支払えば即会場入りできるものと思い込んでいたのだが、科学技術館前にたどり着くと入場待ちのお客さんが列をなしていた。甘かった。なめてたよ、スーフェス。悪かったorz

やっと建物に入ると、同フェスティバルのポスターが。
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 それでもなんとか発表会に間に合う。ブースは、発表会開幕前の独特の緊張感に包まれていた。そんな中、マルサン六代目代表の神永英司さん、TVドラマ関係者の岩佐陽一さん、演出の荒木憲司監督にご挨拶。皆さん、かつてPVに出演させていただいた折お世話になった方々。お久しぶりです!

 さらに、番組に主演するアイドルグループasfiの総合プロデューサー氏ともお話しさせていたく。ども、はじめまして。

発表会の様子。後列右から神永さん、asfiの皆さん、前列左は荒木監督、そしてそのお隣はなんと渡辺宙明先生!(写真ピンボケで、すんません。ちゃんとしたのは、神永さんのブログとかでチェックしてください)
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 発表会の最中、岩佐さんに
「質問コーナーで盛り上げてください」
と耳打ちされたので、渡辺宙明先生にこの番組の曲作りについてサクラでご質問。もうお忘れなのかもしれないが、先生にはかつてマイナビニュースでインタビューさせていただいたのだ。

 そんなこんなで発表会も無事終了。わたしは企画をいくつか考えていたので、この場でできる範囲でご提案。企画、通るといーなー。

 お片づけの最中、asfiの総合プロデューサー氏、メンバーと一瞬会話ができたので彼女たちに、
「わたしは、君たちの先輩なんだよ」
とエラソーに言う。ふふふ(^_^;

 終了後、会場内をぶらぶら。

イベント会場では、宮内洋さんのトークショーが行われていた。写真中央の白装束の方が宮内さん。もうお客さんがギッシリでろくに近づくこともできず、こんな写真しか撮れん(^_^;
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 このイベントの総合司会の木原浩勝さんは、かつてテレビ番組で共演させていただいていた方。その番組のディレクターが荒木さんだったのだ。

偶然再会できた、お三方。左から、UMA研究家の天野ミチヒロさん、フリーライターの平山賢司君、作家などとしてご活躍の中沢健さん。
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 ちなみに平山君は、上述の番組でADを務めていたこともある。

同じく思いがけず再会できた漫画家の海老原優先生。お写真撮らせていただき、ありがとうございます!
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 いやあ、イベントに来ると、いろんな人に会えて楽しいなあ。

最後に、「藤岡、珈琲」のポスターを。
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 藤岡弘、さん入魂のコーヒーなのだそうだ。詳しくは、「SAMURAI-DO」で検索。ブースの方―、コーヒーごちそうさまでしたー。ちゃんとブログに書きましたよー(^_^;

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2015年4月20日 (月)

『セーラーファイト2014』完結

 ついに今日、『セーラーファイト2014』がYouTubeでの最終第8話の公開をもって完結した。

 公開は昨年9月より月一回のペースでなされてきたが、ここへきてようやっと全8話がまとめて観られるようになったわけだ。

 わたしとしては、画のない状態で録音したナレーションがうまくハマッているかどうかが最も気になるところではあったのだが、それについては、音楽監督の宗像修さんからSNSでコメントをいただいていた。

「ソコは大丈夫です。劇伴は、参謀とカッシーの芝居に触発されて楽想を得ました。キマタさんの声質の周波数帯も被らずに上手くハマったと思います」

 さすがは宗像さん、周波数帯のカブリまで計算に入れておられるとは。

 YouTube公開のシリーズはこれで終了だが、劇場版の話は進行中だ。

 実はYouTube版で声だけの出演だったMeguさんが本名で顔出し出演したいと所属事務所に直談判し、それが通ったとの情報を真水さんからうかがっていた。

 これで劇場版ではMeguさんやマミズ参謀、Dr.フージィと共演できるかもしれないと思うと期待感ワクワクだーっ! いや、真水さんからは柏田さんとの共演を勧められたが。うーん、それはそれでおもしろいかもしれん。

 2月に取材した”特撮応援誌”『特撮ゼロ』さん掲載予定のインタビュー記事も書いている。

 この中で、このシリーズにご出演の三人のヒロイン、セーラーファイター五号機・静香役の知念静香さん、変身後の同機の声を演じられた桂田智子さん、Dr.カッシィ役の柏田ユウリさんのお三方には同じ質問を投げかけているのだが、三人三様のお答えが返ってきて、とても興味深かった。以下、わたしならその問いにどう答えるかを自分自身で書いてみよう。

1.この作品に参加することになったいきさつ

一昨年の夏のこと、久しぶりに読んだ喜井竜児監督のブログに『セーラーファイト』20年ぶり復活の話しがチラッと書いてあって、出演希望のメールをお送りしたことから始まった。結局、実際に出演できたのはその翌年、去年の6月。その間たっぷり3シーズンは経ているわけで、“とにかく時間がかかったな~”というのが実感。

2.この作品に参加して初めて体験したこと

“夢の世界に入ることができた”というのがまず第一。20年前のシリーズ放映時には一般の会社勤めをしていて、すでに上京していたが名古屋は地元なので帰省したときに友達が観せてくれた。当時はマミズ参謀やDr.フージィの活躍をブラウン管のこちら側から指をくわえて眺めていることしかできなかったが、今回その憧れの世界に自分が仲間入りできた。一ファンの立場で観ていた作品に出演できたのは、このシリーズが初めて。

3.収録の際の苦労・楽しかったことなど

とにかく第1話のWeb記者役でセリフを覚えるのが大変だった(^_^;

4.周囲のリアクションは?

この作品のことをブログに書くとアクセス数が伸びる(^_^;

5.この作品に参加したことは、あなたにとって……

もう10年以上も前に声優の養成所に通って、その後声優事務所に所属していた時期もあるが、その間ずっと言われ続けてきたのが“自分の売りを明らかにせよ”で、それがここへきて、やっとちょっと掴めたか、という感じ。

6.視聴者へのメッセージ(言い残したこと)

ステキなヒロインの皆さんが出演されているシリーズが、せっかくYouTube上で全話無料で視聴できるわけだから、ぜひご覧いただきたいと。

 以上のことを今執筆中の原稿に潜ませてはいるのだが、文字数制限の都合でカットすることになれば、真っ先にコレから削らざるを得んのだろーなーorz

 ほかにも『特撮ゼロ』さん掲載予定の企画をいくつかもっており、日々粛々と準備を進めている。掲載がホントーに楽しみだ。

おまけ。都内で見かけたポスター。音無響子さんが寝たばこに注意を呼びかけている。そういえば、横山光輝先生が亡くなられた直接のキッカケも寝たばこだったんだよなー。
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おまけその2。埼玉県内の交番に貼られていたポスター。テロから街を守ろうと呼びかけるパトレイバー。
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