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2015年6月26日 (金)

『アウターマン』特別上映会を観に行く

 なかのZERO大ホールにて催された映画『アウターマン』特別上映会を観に行く。

 建物に入るなり、出演者でもある池田憲章先生や塩野勝美さんらと再会し、ご挨拶。ほかにも、ウルトラマンの古谷敏さんのお姿などもお見かけした。またしても、今この会場に爆弾テロが仕かけられたら日本の特撮界が壊滅的な危機に陥る状況が……(^_^;

 『特撮ゼロ』O澤さんと合流し、プレスとして入場。

受け付けを済ませたところで、さっそくアウターマン(右)とシルビー星人(左)の着ぐるみサイズのパネルがお出迎え。
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 ホール入り口で河崎実監督のお姿を発見。先日のご結婚のお祝いに、用意してきたミニブーケを差し上げる。

上映前の大ホールの様子。次第にお客さんが増えてきた。
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 上映前には、河崎実監督と主演の塩谷瞬さん、戸塚純貴さん、そしてGeroさんの舞台挨拶。ご出演の皆さんも、でき上がった映像をご覧になるのは初めてだそうだ。

 わたしは、すでに昨年の顔出し出演の時点で脚本をもらっており、いわばネタばれの状態でこの作品に接するわけだが、それでも十分楽しい。昭和のシリーズと平成のそれとの違いにこだわる特撮ファンの心理などの濃い要素、ナレーション収録時に監督からうかがった映画『ギャラクシー・クエスト』を元ネタとする部分や昭和ドラマのお約束のシーン。さらに、笑って泣ける展開など、あっという間に観終えた感じ。

 特撮シーンも特撮研究所さんの実力発揮。本公開は2015年から2016年にかけての冬の予定だそうだが、今度の冬、日本中の特撮ファンが観ておくべき一本になるのは間違いないだろう。

 上映後は、メインキャストの方々が勢ぞろいしてのご挨拶(場内は撮影・録音ご遠慮くださいだったので、集合写真は監督のブログとか見てください)。さらに、アウターマンとシルビー星人が登場してのアトラクション。もちろん、イイモンがピンチに陥り、司会のお姉さんが客席のお友だちに声援を求めるという趣向だ(^_^;

 わたし個人としては、エンドテロップで、
「中年リーマン 木全直弘」
「ナレーター   木全直弘」
を確認できてホッとする。だってだって、こんなに本格的な作品に自分が関わらせてもらえるなんて、ついさっきまで実はウソなのかもしれないとか本気で不安になっちゃってたんだモン(^_^;

 それはともかく、シルビー星人タルバ役のGeroさんのお芝居に、とてもステキな味を感じた。ミュージシャンの方が傍らにご出演もされたのかと思っていたのだが、とんでもない見当違いだったよ。

 あと、筒井巧さんの博士役がすごくカッコイイ。来月あたり、劇場版『セーラーファイト!』の撮影があるはずだが、大いに参考にさせていただこう。

 ちなみに、監督が知り合いの方に語られたそうだが、『アウターマン(OUTER MAN)』の「アウター」のネーミングは、『アウター・リミッツ(The Outer Limits)』から取られたのだそうな。

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