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2015年12月30日 (水)

河崎監督忘年会に参加する

 中野にある河崎実監督のお店・ルナベースで催された河崎監督忘年会に参加する。

 この日のスケジュールは、

> 17時より18時半までニコニコナマ放送。
> 18時半より飲み放題2000円。持ち込みOKです。

とのこと。あらかじめ奥さまにメールで問い合わせると、18時半過ぎに来ていただきたいとのお返事。

 その時刻に到着。さっそく監督に差し入れをお渡しする。すでに店内はすし詰め状態。その多くは、クラウドファンディングで監督の作品『電エース』シリーズに出演されたファンの方々、すなわち、電兄弟たちだ。お互いを
「七郎兄さん」
などと呼び合っている(^_^;

 ちょうどニコニコナマ放送が終了したところらしく、ゲストの萩原佐代子さんのお姿も。監督の音頭で、まずは乾杯。萩原さんと奥さまには、石鹸をプレゼントする。

その萩原さんと。ああっ! 暗いし、ボケてるし……(^_^;
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 その後は、毎週金曜夜のこのお店のレギュラーの催し「河崎実ナイト」な感じに。レアな映像の数々を堪能する。

 監督をはじめ電兄弟たちも筋金入りの特撮者たち。
「この役者さんのアクションの特徴は……」
とか、
「これを撮った監督さんは……」
とか、まるで山ほど解説者が登場するオーディオコメンタリーをライヴで楽しんでいるかのような幻想に包まれる(^_^;

 監督の自主映画、『イキナリ若大将』初めて観た。加山雄三さん主演の東宝映画・若大将シリーズの完璧なパロディになっているのはもちろんのこと、すでにこの頃に監督のテイストがあふれんばかりに満ち満ちている。

 本家シリーズで星由里子さんらが演じられたマドンナ役には、どこぞの現役女子大生だったという女子。このまま今の雑誌のグラビアページに頂いてもいいような美人だ。

 加えて、本物の森田健作さんは登場するわ東映や円谷プロの特撮作品の被り物は次々登場するわ。監督によれば、被り物もすべて本物だとか。

 この、どーかしている加減がホントーにスゴイ。自主制作でこんなもん撮っちゃうとは、やっぱこの人ダダモンじゃないわ(^_^;

 さらに驚いたのは、1960年代の特撮ドラマのキャストの皆さんが地方で出演されたイベントを記録した映像。地元のファンの方が撮影されたものだそうだが、あの当時そのままのお姿がカラーで残されているとは……。2015年の最後に、貴重な思い出ができたよ。

 ……などと感慨に浸っていたら、お店のトイレのカギをうっかり上着のポケットに入れたまま帰宅するというボケをかましてしまう。とりあえず奥さまにお詫びのメールをお送りし、翌日返却。大みそかの思い出がトホホなことに。……やれやれorz

奥さまから送っていただいたメールに添付されていた画像。満面に笑みをたたえつつ変身するカワサキミノル隊員(^_^;
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2015年12月22日 (火)

清水マリさんのイベントに行く

 中目黒のお店で催された清水マリさんのイベントに行く。

入場時に手渡されたおみやげ。この切手は、使えないよなー。取っとこっと。
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 会場には、『アウターマン』で共演させていただいた塩野勝美さんもいらしていた。

 わたしの隣に席に座られたのは、OVA版とテレビアニメ版『ブラックジャック』でピノコを演じられた水谷優子さん。記念のお写真をお願いするチャンスがなかったのが残念だ。

 イベントの最初はトークコーナー。手塚治虫先生原作のテレビドラマ『マグマ大使』でアース様を演じられたお父さまの清水元さんは、マリさんが子どもの頃慰問のために旅に出られていることが多く、お母さまが着物の仕立ての仕事などをなさって家を切り盛りされていたのだとか。母と子らが肩を寄せ合って暮らしていた様子が伝わってくるお話しだ。

 その後、マリさんは俳優座の養成所に入られる。同時期の女優さんには、水野久美さんらが。

それらをはじめとするエピソードがギッシリ詰まっていることであろうご本を買わせていただいた。
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 ちなみに真水さんに教えていただいたことだが、『セーラーファイト!』で共演させていただいた水野印南さんのお母さまも女優さんで、なんと清水マリさんと同期なのだとか。そのことをマリさんにお話ししようと思っていたのだが、チャンスがなかったのが残念だorz

 トークの後は、マリさんによる朗読劇。『わらしべ長者』など三本。作曲家でもあられる羽野誠司先生のギター伴奏とピッタリ息の合った共演だ。

 実は今日観劇にやって来たのは、羽野先生がご出演と知ったからでもある。先生には、まだ二十世紀だった頃、わたしが作詞した特撮番組の挿入歌に曲をつけていただいた。そう、『しょせん銀河は流星雨』は、畏れ多いことに詞先だったのだ。

終演後に、その羽野先生と。およそ15年ぶりにご挨拶ができてよかった。あの頃と変わらぬ温かくお優しい笑顔だ。
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 さらに、ウランちゃんの水垣洋子さん、ウルトラマンを演じられた古谷敏さんが登壇されてのご挨拶も。初めてアトム、ウラン、ウルトラマンを演じられたお三方での朗読劇公演のご案内など。

 プレゼントコーナーでは、入場整理番号で景品が当選する場面が。もう、当たりが出るわ出るわ。ほとんど全プレ状態に……(^_^;

わたしがいただいたのは、ウルトラヒーローのハンカチ。
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 今日一番驚いたのは、特別ゲストの大竹宏さん。マリさんがアトム、水垣さんがウラン、そして大竹さんがプルートウを演じられた。お声は、幼い頃からずっと聴かせていただいてきたそれと少しも変わらない。スゴイ!

大竹さんにも記念のお写真を撮らせていただいた。感激!!!
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 その大竹さん、その場でわたしの携帯のメールアドレスをお聴きになるが早いか、ソッコーでメールを送ってくださった。タイトルは、<富田耕生との写真「バカと科学でバ科学なのだ」>。

添付してくださったお写真。大竹さんの右に映っているのが富田さんだ。スゴイ!!!
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 締めは、出演者とお客さん全員で『鉄腕アトム』を大合唱してお開きに。

 お帰りになる人の波の中に水野久美さんのお姿をお見かけしたのだが、記念のお写真をお願いするチャンスがなかったのが残念だ(こればっか)。

おまけ。先日の第2回古谷敏ウルトラワンマンショー観劇のお礼状をいただいたので、この機会に載せておこう。古谷さんの左に落ちる影が星人のシルエットにも見える。さすがは古谷さん。
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2015年12月19日 (土)

四たびガルパンラジオで投稿が読まれる(^_^;

 茨城放送、ならびに、インターネットラジオステーション<音泉>で配信中の「ガールズ&パンツァーRADIO ウサギさんチーム、訓練中!」で、投稿メールが読まれる。今回で四度目(^_^;

 コーナーは二度目と同じ、「眼鏡割れちゃったけど、大丈夫でーす!」のコーナー。実はこのネタ、前回読まれたネタと同じ日に連投した中の一つ。すでに別のネタが読まれていたので、てっきりボツになったとばかり思い込んでいた。採用されたのは意外だ。なんでも送っとくもんだなー。ともかくも、イェイ、常連! サイコーだゼ!

 が、今日配信開始された第36回のお当番、宇津木優季役の山岡ゆりさんと大野あや役の秋奈さんには昭和のコントネタはピンとこなかったのか、お二人のリアクションはイマイチ(^_^;

 来週をもって茨城放送での番組放送は終了となるそうだ。そのためか、出演者は久々に5人全員が登場。楽しいトークが展開されることであろう。

 そして、彼女たちも大活躍の『ガールズ&パンツァー劇場版』は、現在絶賛公開中。わたしの手元には、未使用の劇場鑑賞前売券が1枚残っている。この年末年始のお休みに、今一度観に出かけてみるとしよう。

おまけ。以前買い求めた『オトナアニメ』誌Vol.28の表紙。ガルパン総力特集!
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同Vol.35。OVA発売時に詳報が掲載されたもの。
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2015年12月18日 (金)

終映日に映画『アウターマン』を鑑賞する

 今夜で東京・渋谷での上映が最終日を迎える映画『アウターマン』を鑑賞する。

 すでに書いたように、6月の上映会と初日にも観ているが、これが最後かと思うと来ないではいられなかった。

ロビーの一角には、アウターマンとシルビー星人の等身大パネル。
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こちらは、売店に展示されていた変身アイテム。劇中で使われた本物だそうだ。
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 会場では、河崎実監督ご夫妻やスタッフの方、林参謀役の市川源さん、音楽ご担当のツツミユウさんと再会。さらに、エキストラとしてご出演の方々ともお会いする。むろんわたしもそうだが、みんなこの作品に愛着があるんだなあ。

 上映前のサイン会の合い間に、渡部拓郎役の鈴木秀人さんにご挨拶。

今宵の舞台挨拶は、その鈴木さんと監督。トークに先立ち、出演者のサインのたくさん入ったポスターをジャンケンに勝った人一名様にプレゼントする企画も。
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 今回は劇場での鑑賞三度目ということで、随所に仕込まれたネタ探しをする余裕も生まれた。監督によれば、早くも来年の2月10日に東映ビデオさんからDVDが発売されることが決まっているそうな。それを観た熱心なファンの方が来年の夏コミあたり、『エンサイクロペディア・アウターマン』とか出しそうな気がする(^_^;

入場者には奥さまが監督のサイン入り生写真を手渡されていた。わたしがいただいたのは、アウターマンとシルビー星人の戦闘場面の。
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 今月26日(土曜日)からは、いよいよわたしの地元・名古屋での上映が始まる。劇場は、先日の第1回東名阪特撮自主映画上映会『特撮ファイト!』が催されたシネマスコーレだ。どちらさまも、お見逃しなきよう!

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2015年12月 9日 (水)

モデルさんにインタビューする

 岩佐陽一さんプロデュース作品の取材をしてほしいとのお話しをいただき、ご出演の女子お三方にインタビューする。

 夕方まで都心にいたため、19:00着の予定で京王稲田堤駅へ。平日のこの時間帯だと、仕事を終えて調布方面に帰宅する人の波と一緒に移動する形になる。もう、電車が混んで混んで。おまけに、……遠いよ、稲田堤orz

 案内されたのは、監督さんの仕事場。スケジュールがオシているとかで、撮影と並行してのインタビュー。手の空いた方から順に、お話しをうかがう。

 まずは、環みほさん。環さんは声優さんに憧れてお芝居の世界に入られたとか。養成所では、神谷明さんに師事したそうだ。

 神谷さんといえば昔、みのり書房の雑誌『OUT』にインタビュー記事が掲載されていたっけなあ。声の仕事を始められて間もない頃、セリフをしゃべり終えてホッし一瞬マイクの前に立ち止まっていたら、先輩に「早く、どけっ!」とばかりに背中を突き飛ばされたとか。一つのマイクを複数の役者さんが分け合って使う都合があるからだ。

 今回、その突き飛ばした先輩が故・市川治さんだったことが判明。岩佐さんが、生前ご本人からお聴きになったことがあるそうだ(^_^;

 お二人目は、主演の渡部麻衣さん。渡部さんはこれまで、モデルとして仕事をしてこられたそうだ。さらに女優業にも活動の場を広げられているところだそうな。

 最後にお話しをうかがったのは、山根愛さん。山根さんも渡部さん同様、モデルさんから女優のお仕事に幅を広げていかれるそうな。とても霊感がおありなのだそうで、なんでもファブリーズには除霊効果があるのだとか。ファブリーズ持ってるけど、そんな用途に使ったことないもんなあ(^_^;

渡部麻衣さんと。撮影は二枚とも、『特撮ゼロ』編集のO澤さん。写真お送りいただき、マコトニアリガトウゴザイマス<(_ _)>01

現場があまりにもバタバタしていたので、この二枚の写真をおねだりするだけで精一杯だったよorz
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2015年12月 6日 (日)

第2回古谷敏ウルトラワンマンショーを観劇する

 第2回古谷敏ウルトラワンマンショー観劇とその後のパーティーに出席するため、昨年同様、虎ノ門の発明会館に向かう。

建物に入ると、案内の掲示。
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入場時に手渡されたパンフレット。ダンディなお姿だ。
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開演前のホールの様子。次第に満席になってきた。
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 今年のテーマは『ウルトラQ』。早いもので、あれから来年で50年だ。

パンフレットとともにいただいたブロマイド。ケムール人のカラーバージョン。
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こちらは、ラゴン。いずれも、『ウルトラQ』で古谷さんが演じられたものだ。
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 オープニングは、夜の都心を一人歩く古谷さん。背後から何者かが忍び寄る……。『ウルトラQ』の音楽の使われたミニドラマだ。

 その後、楽しい舞台が繰り広げられたのだが、例によってスポットライトの照明で露出が飛んでしまっている。出し物のお写真は、どなたかのブログとかでチェックしてくださいませ<(_ _)>

見づらくて恐縮だが、トークショー後の様子。右から、記録の田中敦子さん、桜井浩子さん、西條康彦さん、飯島敏宏監督、古谷さん、そして、進行役の河崎実監督。
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 終演後たっぷり時間があったので、『アウターマン』で共演させていただいた塩野勝美さんや河崎監督の奥さまらと歓談など。

 パーティーの始まる時刻。1階のロビーから7階の会場に移動するエレベーターは10人乗りのが2機しかなくエラい混みよう。きくち英一さんが、それなら階段で、とおっしゃるので、河崎監督ご夫妻や加藤礼次朗さんらとおしゃべりしながら上へ。きくちさんて楽しい方だったんだなー。

そのきくちさんのパーティー会場でのご挨拶の様子。今日は、お帽子に作務衣という粋なお姿。
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同じく挨拶される鉄腕アトムの清水マリさん(右)とウランちゃんの水垣洋子(中央)さん。昨年同様、お姿を拝することができた。ちなみに、水垣さんの現在の本業は画家でいらっしゃるそうだ。
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清水さんはトークイベントをおやりになるとのこと。平日の夜だが翌日は祝日。安心して夜更かしができるというものさ。
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「アトムのお声は、どのようないきさつで担当されたのでしょう」
「最初は、パイロット版をやらせていただいて。テレビシリーズはどうなるかと思っていたら、手塚治虫先生が、『それも君でいくから』とおっしゃってくださって」

 パーティーのお客さんの中には、遠方からいらした方もあるそうだ。みな手に手に本やグッズを愛おしげに抱え、今日のゲストの前にサインを待つ列をつくっていた。その順番を待って……。

西條さんと。お召しのお衣装は、星川航空スタイルだ。
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「『ウルトラQ』、リアルタイムで拝見していました。懐かしい一平さんに、またお会いできてよかったです」
そう申し上げると、ステキな笑顔で握手してくださった。お優しい方だなあ。

夏休みの鶴川の映画祭でご挨拶して以来の桜井さん。その折はお写真を撮らせていただく暇もなかったので、今回はツーショットで。快く撮影に応じてくださった。
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 田中さんにもサインを求める方たちが……。
「……え、私でいいんですか」
と、戸惑われていた(^_^;

 その田中さんとお話し。
「わたしは桜井さんのご本で読んだのですが、初期のウルトラシリーズの撮影の折、劇用車を使ってスタッフ・キャストを返したら警察にとがめられたことがあったとか……」
「そうなんです」

 撮影が深夜に及び、もう電車もないというので、パトカーに仕立てた撮影用の車まで駆り出して帰宅させた。ところが、当時の東京、しかも夜遅い時刻ということで通りを行き交う車もまれ。ついつい赤信号をいくつか飛ばしてしまったそうだ。折悪しくその光景を街を流していたタクシーの運転手さんが目撃、パトカーが信号無視するとは何事だと警察に通報がなされた。
「井の頭通りから甲州街道に出たところで捕まってしまって……」
目の前にズラリと待ち構える本物のパトカーにビックリ仰天、平身低頭だったとか。まあ、昔はワイルドな時代だったということさ。今なら番組自体が打ち切りになりかねない騒ぎだものね(^_^;

今日の主役の古谷さんと。
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 ツーショット写真は、いずれも列の後ろの方が自ら進んで撮影役を引き受けてくださった。特撮ファンの方って、みんなイイ人たちだなあ。

 古谷さんは、本当に舞台映えのする方。スラリと伸びた長い脚がステキだ。さすがは、元祖ウルトラマン!

 今日の舞台のアンコールは、古谷さんが亡きお婆さまに贈られる言葉で締めくくられた。
「僕も幼い頃、お婆ちゃん子だったんですよ」
などと申し上げる。

 誠にお名残惜しいが、今年はここまで。来年はぜひ、『ウルトラマン』がテーマの催しを拝見したいものだ。

おまけ。JR東日本の駅で見かけたポスター。ウルトラの父が何事かを予告している。
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2015年12月 5日 (土)

塩谷瞬主演映画『アウターマン』初日舞台挨拶を観る

 ヒューマントラストシネマ渋谷にて、河崎実監督作品『アウターマン』の初日舞台挨拶を観る。

 12月の初旬とはいえ今日はお天気もよく、暖かな日和となった。6月の先行上映会で作品そのものはすでに観ているが、街中の映画館で一般のお客さんに交じって鑑賞してみたかったのさ。今日2回行われる上映のうち、16:10からの初回のを方を観る。

 場内は満席だ。お客さんは、もちろん以前からの河崎実作品のファンの方や濃い特撮ファンらしき方たちに加え、若い女性も多い。さすがは、塩谷瞬さんの主演映画。

 先行上映の折には自分の出番を確かめるだけで精一杯な感じだったが、今日は一映画作品として楽しむ余裕を持てた。やっぱイイわ、コレ。

 上映後に、舞台挨拶。登壇したのは、主演の塩谷瞬さん、古原靖久さん、戸塚純貴さん、Geroさんに加え、子役の福田徠冴君、そして我らが河崎実監督。(公式サイトとかに写真載ってマス)

 タイプの違うイケメンの俳優さんたちが並んだ舞台挨拶は壮観だ。河崎実監督作品で、こんな舞台挨拶を観る日が来ようとは(^_^;

 塩谷さんと古原さんは、古原さんがまだ戦隊レッド役に憧れていた頃に出会っていたそうな。
古原さん「どうやったら、レッドになれますかっ?」
塩谷さん「そうだね。あきらめないことだね」
その言葉を胸にオーディションを受け続け、3年目にしてとうとうゴーオンレッドの座を射止められたとか。アドバイスとしてはエラくシンプルだが、イワシの頭も信心から。ご利益さえあればよいというものさ。

 一方、戸塚純貴さんは平成仮面ライダーシリーズの出演者。先輩たちからは、
「チビノリダー役だったっけ?」
「いや、似てますけどね」
と、からかわれていた(^_^;

 福田徠冴君は、まだ10歳。とてもしっかりとした挨拶。見上げた少年だ。
河崎監督「この中で、一番しっかりしてますから」

 Geroさんが劇中で着てらっしゃるお衣装は、河崎監督の普段の寝巻きなんだとか。
河崎監督「いや、ユニクロで買ってきたフリースでね。ほら、ホームレス宇宙人の役だから」
Geroさん「撮影が終わって監督の家に行ったら、監督それ着てるんですよ」

 皆さんが作品を愛おしく想っておられるご様子や、和気あいあいとした雰囲気、そして監督を始めとする特撮愛がひしひしと伝わってくるとても楽しい舞台挨拶だった。

劇場で買い求めたパンフレット。税込756円というリーズナブルなお値段にも関わらず、名場面もしっかり。
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劇場に置いてあったチラシ。
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ウラにも。
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 上映は、渋谷の劇場ではほぼ毎日トークショウ。大阪と名古屋では、監督の初日舞台挨拶が決まっている。どうぞ、お見逃しなきよう!

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