終映日に映画『アウターマン』を鑑賞する
今夜で東京・渋谷での上映が最終日を迎える映画『アウターマン』を鑑賞する。
すでに書いたように、6月の上映会と初日にも観ているが、これが最後かと思うと来ないではいられなかった。
ロビーの一角には、アウターマンとシルビー星人の等身大パネル。
こちらは、売店に展示されていた変身アイテム。劇中で使われた本物だそうだ。
会場では、河崎実監督ご夫妻やスタッフの方、林参謀役の市川源さん、音楽ご担当のツツミユウさんと再会。さらに、エキストラとしてご出演の方々ともお会いする。むろんわたしもそうだが、みんなこの作品に愛着があるんだなあ。
上映前のサイン会の合い間に、渡部拓郎役の鈴木秀人さんにご挨拶。
今宵の舞台挨拶は、その鈴木さんと監督。トークに先立ち、出演者のサインのたくさん入ったポスターをジャンケンに勝った人一名様にプレゼントする企画も。
今回は劇場での鑑賞三度目ということで、随所に仕込まれたネタ探しをする余裕も生まれた。監督によれば、早くも来年の2月10日に東映ビデオさんからDVDが発売されることが決まっているそうな。それを観た熱心なファンの方が来年の夏コミあたり、『エンサイクロペディア・アウターマン』とか出しそうな気がする(^_^;
入場者には奥さまが監督のサイン入り生写真を手渡されていた。わたしがいただいたのは、アウターマンとシルビー星人の戦闘場面の。
今月26日(土曜日)からは、いよいよわたしの地元・名古屋での上映が始まる。劇場は、先日の第1回東名阪特撮自主映画上映会『特撮ファイト!』が催されたシネマスコーレだ。どちらさまも、お見逃しなきよう!
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