映画『宙女子』ご出演アイドルを取材する
下北沢トリウッドにて、公開初日を迎えた映画『宙女子(そらじょし)』にご出演のアイドルを『特撮ゼロ』ライターとして取材する。
初日の上映は、21:00開始。夕方まで新宿にいたため、小田急線で下北沢へ。平日のこの時間帯は、都心から家路を急ぐ人でごった返している。またしても、電車が混んで混んでorz
19:30頃、無事、荒木憲司監督と合流。駅前のファミレスへ。再会するのは、ほぼ一年ぶり。取材の段取りそっちのけで世間話に(^_^;
監督には日本の特撮に詳しいドイツ人の友人があるそうで、日本の特撮のDVDをいっぱい送ってきてくれるそうな。
「どうせなら、ドイツのを送ってくれればいいのに」
と。せっかく海外旅行に行ったのに、日本食ばかり振る舞われるみたいな(^_^;
20:30頃、会場入り。
ロビーには、ポスター。
作品世界は、いささか乱暴な申し上げようながら、ジュブナイルの世界。加えて、インクリボン式の和文タイプライターだの、オシロスコープだの、ブラウン管テレビで遊ぶモノクロのテニスゲームだの。懐かしさだけでなく、独自のステキな世界観を醸し出している。詳細は、ぜひとも次号『特撮ゼロ』にて、お確かめいただきたく。いや、そもそも監督のTシャツが0系新幹線のだし(^_^;
世の趨勢は、いかに最新の技術を駆使して高水準の映像を作り出すかを競っているようにも思われる。しかしこちらは、それとはまったく別次元の世界。あえて異なるベクトルを向いたからこその成果なんだろうなあ。荒木監督とは前世紀からのお付き合いになるが、失礼ながら、こういう作品を撮られる方とはちぃとも知らなんだ。見る目がないなあ、わたしorz
上映後は、お楽しみの舞台挨拶。登壇したのは、主役のお三方、菊地優理さん、璃乃さん、海島さやさん。加えて、木村あやねさん、花咲玲美さん。皆さん、かわいらしくて瑞々しい若さが弾けるようだ。来場者の多くは普段から彼女たちを応援している方たちであろうか、とってもアットホームな雰囲気。
30分ほどの質疑応答が行われる。それでネタとして足りなければ、本誌インタビューを終了後にねだるつもりでいたのだが、もう十分だ。プレスとしても、とても楽しい時間を過ごさせていただけた。
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