『特撮ゼロ』vol05夏の号発売!
『特撮ゼロ』vol05夏の号が発売された。
今号の表紙。創刊準備号を含めたここまでの6つの中で、一番カッコイイ。
今回も、自分が関わった記事などに触れてみよう。
【『死神さん』】p.76-77
モデルさんとして活躍されてきた、わたなべ麻衣さん、山根愛さん、舞台の経験豊富な環みほさんへインタビューした記事。添えられたお写真の笑顔がステキだ。お三方とも、現場ではとてもリラックスしてお話ししてくださった。トータル文字数2,200文字なのがザンネン。せっかく聴いたのに書けなかった話がほとんどだ。ちなみに、p.76上段の部分には、わたしは関わっていない。「微熱があるにもかかわらず、可愛い女の子3人にインタビューで出来るとあって無理をした」「特撮ゼロ編集部K」って一体ダレのことだ。オレは知らんぞ(^_^;
【夢の足跡の足跡】p.80-83
とにかく、お天気でよかった。東北新幹線はやぶさ初めて乗った。そしてなにより、田村奈巳さんにお会いできたことが、とてもよかった。大先輩に、役者としての覚悟をお聴きできた気がしている。そのへんの内容は、どうかDVD『夢の足跡2』でご覧いただきますよう。
【真水稔生の『侘ビ寂ビ・ソフビ・夢遊ビ】p.111
無事、連載第3回掲載。実はこの記事、去年のうちに掲載してもらう予定で真水さんに発注していた。ところが、年をまたいでしまい内容にツジツマの合わないところが出てきたため、真水さんに全文書き直してもらっている。という労作だ。今号の締めとなる内容、ページ位置。
【『大怪獣モノ』とはなにか!/『侵略!ガルパンダZ』】p.04-07
「ウルトラシリーズ放送開始50年」と謳っているワリには、巻頭カラーのうちの4ページまでもが河崎実監督作品。河崎組には、秋田英夫さんという優れたライターさんが付いておいでだ。秋田さん、ガンバッタんだろーなー。『モノ』も『ガルパンダ』もナレーターとして参加させていただけた。脚本家・海神える先生へのインタビュー記事も楽しい。
【飯塚昭三(声優)悪の花道vol.1】p.88-91
声優の大先輩・飯塚昭三さんのインタビュー記事を『特撮ゼロ』誌上で読めるとは思わなんだ。ありがたや、ありがたや。この記事は連載とのこと。次号も楽しみだ。飯塚さんにも、いつかお会いしてみたいものだなあ。
そんなこんなで、次号は11月発売予定だとか。わたしもすでに、掲載予定記事の準備を始めている。皆さま、今後とも『特撮ゼロ』をどうぞよろしくお願いいたします。
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コメント
前回、購入に右往左往したので今号から「特撮ゼロ」は年間購読に切り替えました。発売日に確実に手に入る様になりましたので既に読了しております。
「大怪獣モノ」デザインが、あの森野達弥だったのですね。デザイン画では黒目が目立たず、白目の様で永井豪の「魔王ダンテ」を思わせる風貌に感じていました。
今回「宣弘社の時代」で「スーパーロボット・レッドバロン」を取り上げられていますが、これは今度「レッドバロン」がリメイク?されると言う噂に関係しているのでしょうか?この特集も含めて今まで殆どの商業誌で余り取り上げられていませんが、特撮部分を流用し俳優部分だけを現地の俳優で取り直した台湾・香港・日本合作の「スーパーロボット・マッハバロン」の情報は次回以降掲載されるのでしょうか?
投稿: 代表 | 2016年7月19日 (火) 00時01分
> 今号から「特撮ゼロ」は年間購読に切り替えました。
お切り替えいただき、誠にありがとうございます。執筆陣の一人として、厚く御礼申し上げます。
> これは今度「レッドバロン」がリメイク?されると言う噂に関係しているのでしょうか?
> 台湾・香港・日本合作の「スーパーロボット・マッハバロン」の情報は次回以降掲載されるのでしょうか?
あいにくですが、いずれも編集部から何も知らされてはおりませぬゆえ、わたしからはお答えいたしかねます。あしからず、ご了承くださいませ。
妙な雑誌ではございますが、今後とも『特撮ゼロ』をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
投稿: 木全 直弘 | 2016年7月22日 (金) 22時54分