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2016年10月 1日 (土)

ブログ10周年!

 このブログ『木全直弘の航星日誌』も、今日でとうとう10周年を迎えた。

 いや、迎えたからといってどうなるものでもなく、これまでどおり日々の出来事を粛々とつづっていこうというだけの話なのだけれども(^_^;

 せっかくの機会なので、このブログについて、いくつか書いてみよう。

 まずは、目的。

 なぜ頼まれもしないのに、こんなことを続けているのかというと……。

 一つは、もの書きとしての腕をにぶらせないための自主トレの意味がある。二つには、タレント、プロデューサーとしてのプロモーションの意味。正直な話、ブログという私的なメディアを利用した宣伝活動だ。これは自分のためだけでなく、より広く世に知られてほしい作品やイベントなどの告知も含む。もちろんよくある、自分自身の活動の記録を残す意味や、書くこと自体が楽しいといった理由だってある。

 次に、頻度。

 更新は不定期。上述の目的に沿った出来事があった際にアップしてきた。これまでの10年間の総件数は、755件。年平均75件あまり。少なくとも、週に一件以上アップしてきたことになる。我ながら、たわいもないことをよくも書いてきたもんだ(^_^;

 最後に、タイトルについて。

 アメリカでTV番組として誕生した物語『STAR TREK』シリーズをご存じの方にはピンとくることと思うが、「航星日誌」というフレーズは、劇中で登場人物(主に主人公の船長さんとか)が日誌を口述記録する形で流れるナレーションで使われてきた。

 原語では、「Captain’s log」などと言っている。海を航行する船ならば「船長の日誌」すなわち「航海日誌」なのだろうが、宇宙が舞台の作品なので「航日誌」と和訳したのであろう。

「宇宙飛行士でもないオマエが、ナンで航星日誌やねん!」
と思われた方もおいでだろう。

 そういう方も、もちろんよくご存じのことと思う。我々の暮らすこの惑星・地球は、自ら自転するとともに一年という時間をかけて太陽の周りの楕円軌道上を公転している。その距離は途方もなく、速度はマッハ90を超える。普段の生活実感としては何も感じないが、わたしたちは生まれながらにして星々の行き交う空間を巡る旅人なのだ。

 したがって、日誌のタイトルが「航星日誌」であっても、なんら不都合はないというわけ。ネッ(^_^;

 こんなブログでよろしければ、今後ともお付き合いくださいませ。

おまけ。昨年、部屋を片付けたとき発掘されたグッズをまとめて、書棚の一角にSTAR TREKコーナーを設けてみた。写っているのは、左からコミュニケーター、フェイザーガン、トライコーダー。惑星上陸班の装備一式だ。それぞれ鳴ったり光ったりする。ときどき取り出しては、STAR TREKごっこを楽しんでいるのさっ!
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