堀江美都子ゼミ発表ステージを観に行く
川崎市にある洗足学園音楽大学で開催されたWinter Theaterを鑑賞。
ミッチのブログで同大声優アニメソングコース客員教授に就任されたのを知ったのは、昨春のこと。何か機会があれば訪れてみたいと思っていたのが、今回、一般の入場もOKということなので、さっそく。
会場にたどり着いてみると、立派なチラシをいただいた。
ウラは、こんな感じ。
冒頭、いきなりミッチが登壇しての歌唱でビックリ。曲は、21世紀のアニメソングがテーマということで、『美少女戦士セーラームーンCrystal』から「ニュームーンに恋して」。ミッチの生歌をタダで聴くのは、もう20年近く前、東京大学の五月祭にミッチがゲスト出演したとき以来だ。
初めて拝見したけど、この曲には振付けもあるようだ。そうとも、今やミッチは、歌って踊れる大学教授というわけさ(^_^;
演奏は、同大ロック&ポップスコースの有志によるバンドだそうだ。さすがは、音楽大学。
続いて、14名のゼミ生の皆さんが順に登場して、各自の好きな21世紀のアニメソングを歌うという構成。他のメンバーのサポートに回ってバックを務めたり、といった場面も。客席を埋めるのは、ご父兄やお友だちの方々のことと思うが、サイリュームを手に応援する姿が散見されたのが、平成・21世紀な光景だ。
そして、アニメ100周年アニバーサリーソング『翼を持つ者 〜Not an angel Just a dreamer〜』を全員で合唱しての締め。
詳しく説明されなくとも、ゼミ生の皆さんが、ミッチ教授の温かいご指導の下、日々懸命に勉学に取り組まれておいでなのが十分に察せられた。
おまけ。今年のJR東日本のスタンプラリーの件。京浜東北線赤羽駅みどりの窓口に潜入したのは、アカハナだった。
駅の構内には、アップの貼り紙も。21世紀になって、こんな形で再会するとは思わなかったよアカハナ(^_^;
| 固定リンク


コメント