河崎実ナイトその368
中野にある河崎実監督のお店・ルナベースに久々に出かけてみる。
JR中野駅前で差し入れを確保して到着すると、お店の前に監督の次回作『シャノワールの復讐』のポスターが。
主演の姫乃たまさんのお顔にかかっているフレーズ「ねこビーム」とは、空想科学特撮史上に最強と謳われる(謳われてへん。いや、強烈なのは確かだが。ある意味)シャノワール様の恐るべき必殺技なのぢゃ!
では、皆さんご一緒に!リピート・アフター・ミー。
ねこビーム(ノ=゚ω゚=)ノ
ねこビーム(ノ=゚ω゚=)ノ
同作は、クラウドファウンディング作品として製作される予定。わたしも一口乗せていただきましたとも。えぇ。
レイアウトの変わった店内では、例によって濃ゆぅ~い特撮談義に花が咲くのであった。をを、『レインボーマン』久しぶりに観るよ。
監督にいただいたお菓子の詰め合わせ。先日観光で台湾に行かれたときのお土産なのだそうな。ビニールの包装越しに辺り構わず放たれるパチくさ光線が目に痛い(^_^;
そしてこの後なんと、監督のライフワーク『電エース』シリーズで電零(でん・れい)も演じられている俳優の堀内正美さんご来店。どうも、初めてお目にかかります。ご子息ご出演の監督作品『侵略!ガルパンダZ』でナレーターを務めさせていただいた者でございます<(_ _)>
さっそく、全員で堀内さん主演の【科楽特奏隊「恐怖の町」MV】を視聴して盛り上がる。この動画は、一昨日YouTubeにリリースされたばかり。
このほかにも、堀内さんの「密かに何かを企てているような役を演じることに魅力を感じる」といった趣旨のお話しが興味深かった。そういえば、飯島敏宏監督の映画『ホームカミング』にご出演の際の役柄も、確かそんな感じだったっけ。
お開きのタイミングで堀内さんに、
「記念に、お写真を」
とお願いすると、
「では、皆で」
となり、即席の記念撮影会に。
監督の奥さまに撮っていただいた写真。堀内さんの向かって左後方が、ご存じ河崎組の絵師・加藤礼次郎画伯(電次郎)。同じく監督(電一)の右が、棒読み十段の使い手・せきねけんじ師匠(電二十三郎)。といった、おなじみの面々。
あとで見直して初めて気がついたけど、堀内さんの右手がしっかりとわたしの右肩に。しめた。これからは、
「天下の堀内正美さんに(肩を)抱かれた男」
というキャッチフレーズで売り出してゆくことにしよう。(怒られるわ)
深夜に帰宅して上着を脱ぐと、ポケットからこぼれ落ちるものが。はっ。お店のトイレのカギ……。イカン、また八手モーター!(企業名に非ズ。「ヤッテもぉたぁ!」と読む)orz
【翌日、急ぎリバートップさん宛お送りいたしました。しくしく。】
最後になりましたが、訃報をお伝えしなくてはなりません。電十三郎として活躍してこられた方が、亡くなられたそうです。突然の病に倒れられたとのこと。
私も、ロケ現場やイベント会場などで、ご一緒させていただきました。在りし日のお姿が偲ばれます。
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