線路保守用車両に乗る
鉄分乏しき我が身には馴染みのないことだったが、線路保守用車両なる物があり、これに乗る機会が設けられると知り、出かけてみる。
その催しのチラシ。
受け付け開始のタイミングを見はからって会場にたどり着くと、幼いお子さんをお連れのファミリーが多く。電車好きの子どもさんたちに、せがまれてのことだろうか。
受け付けでいただいた記念券。漂う本物感!(本家JR製なんだから、当たり前か)
ウラには、五つの路線の車輌が。この浦和地区で管轄している路線ということなのかな。
順番を待ちながら、お目当ての車輌を金網ごしに撮影。
線路保守という専門性の高い作業に使用する道具なんだから当然のことなのだろうが、乗り心地は悪い(^_^;
小さな車輪が線路の継ぎ目を通過するたびに、ガタンと衝撃が。短距離の移動を前提としているからだろうか。これで長距離を移動するとなると、線路を保守する以前に、身体のアチコチが痛くなったりするのじゃなかろうか。
とはいえ、実際に使われている車輌に乗れて楽しく。こんなに低いアングルから線路を見降ろして移動したことなどないので、普段と違った景色が観られておもしろい。
会場には、新幹線写真パネルも。「夢の超特急」ったら、やっぱゼロ系だがね(^_^;
そういえば以前、CG(コンピュータ・グラフィックス)の分野に携わっていた頃、どの路線だったか、開通予定の新幹線の走行するデモ映像を観たことがあった。CGで作られているのは車輌だけでなく、その走行する背景の山野も丸ごとCG映像なのだ。
映像を読み取ることで、走行ルートが特定されたり、それに伴って世に混乱などが生じたりすることを防ぐためだ。
さらに、線路と並走する一般道には、交通が規制された上で、仮設の線路も。ミニ新幹線試乗会が行われていた。
そして、この手のイベントには付き物の顔ハメ(^_^;
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