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2024年1月 4日 (木)

河崎実監督から年賀状

 河崎実監督からも年賀状をいただいたので、ご紹介しておきましょう。

福袋企画に、新作映画公開に、クラウドファインディングに。と、今年も盛りだくさんの内容。
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 いつものことながら、その付け入る隙もない、どうかしている加減に、ただただ圧倒されるばかりだ(笑)。

 ちなみに、『松島トモ子 サメ遊戯』のタイトルの元ネタは、『ブルースリー 死亡遊戯』だそうな。

 ブルース・リーといえば、1973年に主演映画『燃えよドラゴン』が日本公開されるや大ブームとなり、リーを真似て「アチョー!」の奇声とともにヌンチャク(もしくは、それに見立てた何か)を振り回す男子中学生などが、全国各地で多数目撃されるにいたった。

 劇中でリー演じる主人公が、弟弟子を指導する際のセリフ、
「考えるな、感じろ(Don't Think. Feel!)」
は、過去の偉人の名言として、今日まで度々引用されてきている。

 そういえば、テレビアニメ『あずまんが大王』の中に、ブルース・リーの名が出てくるシーンがあった。教室で会話する女子高生、大阪(=ニックネーム)、智(とも)、神楽(かぐら)の3人。

大阪「なぁ、ブルー・スリーって、ブルーが名字なんやろか?」
とも「ブルー・スリーは、外人だろ。だから、スリーが名字なんだよ」
神楽「ほぉー。そうだったのかー。智、スゲェなー」

 いや、切るとこ間違えるから、そーなる。「青の3番」て、誰だ(笑)。
誤)ブルー・スリー(Blue Three)
正)ブルース・リー(Bruce Lee)

大阪「ブルー・ファイブあたりが、ジャッキー・チェンとちゃうかな」
二人「あー」

 もちろん、勘違いからくるデタラメな説なのだが、何だろう、うっかり信じたくなる、この感じは……(笑)。

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2024年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

 今年もまた、真水さんから年賀状をいただいたので、ご紹介いたしましょー。

1972年公開の東宝映画『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』から、主役怪獣のダイゴロウ。
(例によって、プライバシー保護のため、画像の一部を編集しております)
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 怪獣の名前がダイゴロウなのは、やはり、当時流行っていた時代劇『子連れ狼』の影響なのかな?

 監督は、我ら特撮ファンにはお馴染みの飯島敏宏監督。

コチラは、飯島監督の著書『バルタン星人を知っていますか?~テレビの青春、駆け出し日記~』。
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 刊行を知ってさっそく買い求め、監督が出演されたイベントに参加した際、サインをいただいた。

 そういえば、亡くなったジャーナリストの筑紫哲也さんが、生前テレビで何度か話していたのが、
「戦争が終わって日本はこんなに民主主義になったのに、映画監督とオーケストラの指揮者だけは、未だに独裁者(笑)」

 まあ、こういった職業の方たちについては、いたしかたあるまい。現場で撮影が進むたびに、いちいち、
「はい、じゃあ、次のシーンですが、どういうふうに収録したらよいか、皆でよく話し合って、最後は民主的に多数決で決めましょう」
なんてやってたら、撮影なんか進みゃあしない。

 独断だろーが、偏見だろーが、思い込みだろーが、何だろーが、とにかく、監督が、
「はいっ、じゃあ、ここはこーしてっ!」
とか指示を出していかないことには、現場が混乱するばかりだ。でき上った作品の最終責任を負うのは監督なのだし、であればこそ、スタッフも、キャストも、皆、監督の指示に従うわけなのだし。この点、オーケストラの指揮者も同様なのかな。

 などと書いていたら、日本海側で震度7の地震発生の報が……。新年一般参賀も中止とか。この地震で被災された方々に、お見舞い申し上げます。

 どうか本年が、なるべく平穏な年でありますように。

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