喜井竜児さん・真水稔生さん還暦祝い
名古屋市内のとある居酒屋にて催された、「喜井竜児さん・真水稔生さん還暦祝い」に参加。
もう、時期が時期だけに、名古屋駅で新幹線からホームに降り立った時点で、もうイカン。暑っ~い! ナニ? 名古屋って、こんなに暑かったっけ???
途中、暑さでふらつきながらも、若干迷いながらも、どうにか会場にたどり着く。
「やっとかめだなも」
いや、名古屋に来たら、コレ言っとかないと(笑)。
今回の参加者の集合写真。いずれも、喜井竜児監督作品『セーラーファイト!』に、スタッフ・キャストとして関わってきた面々だ。その中で、中央の黄色いTシャツを着ているのが、真水さん。さらに、画面右奥が、喜井さん。
例によって、ご出席の皆さま方と、思い出話やら、近況の交換やら。いやぁ、皆々さま、お元気そうで、なにより。
真水さんは、地元・名古屋の大手タレント事務所に所属する役者さん。ラジオCMでナレーターなどを務める傍ら、NHKの大河ドラマに出演したり、現在ヨーロッパで公開中の映画に出演したりと、ご活躍。
喜井さんは、以前から本業の傍ら行ってきたソフビ製作の活動を継続中。注文は、全国から、そして、若い世代のお客さんからも入るそうな。へー。もっとも、この時期、製作作業は、ちょっとお休みとか。理由を聞くと、
「作業場が暑いから」(笑)。
喜井さんと真水さんには、Tシャツのプレゼント。プリントされているのは、かつて、『セーラーファイト!』の収録現場で撮影された写真。還暦祝いのためか、Tシャツの地の色は、赤。
そして、私はといえば、名古屋滞在中に、名古屋人のソウルフード・スガキヤのラーメン(※諸説あります)を、そりゃあもう、しっかり、いただいてまいりましたとも。えぇ。
本日のおまけ。
名古屋との往復の新幹線車中で読んだ本。
豊田有恒著『日本SF誕生 空想と科学の作家たち』
表紙に使われた写真に写っているのは、左から、大伴昌司、豊田有恒、小松左京、矢野徹、星新一、筒井康隆(以上、敬称略)。いずれも、タイトルにあるとおり、日本SFの黎明期から活躍してきた、今や伝説的な作家さんたち。当時、日本SF作家クラブのメンバーで創作の参考にしようと、あちこち見学に訪れていた中の一つ、東海村原子力研究所に出かけて行ったときに撮影されたものだそうだ。
この方たちが始められた活動の一つに、毎年夏恒例の「日本SF大会」があるわけだが、現在も続くこの催しに、今日の『セーラーファイト!』の関係者も、かつて、ゲストとして招待されたことがあるのは、何かの因縁なのかな。
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