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2025年1月 3日 (金)

新年あけましておめでとうございます

 今年も、例によって、真水稔生さんから年賀状をいただいたので、ご紹介いたしましょう。

写真は、ご存じ『帰ってきたウルトラマン』から、グドンとツインテール。
肉筆の添え書きは、すでに、このブログにも書いたとおり、昨年夏の件について。いや~、あんときは暑かった。
(例によって、プライバシー保護のため、画像の一部を編集しております)
Card

 グドンは、ツインテールの天敵という設定。
 この年賀状とは別に、真水さんとやり取りしたメールによれば、
「テーマは、ヘビ年ゆえ、ヘビに睨まれたカエル状態の、グドンに睨まれたツインテール」とのこと。ナルホド。

 二大怪獣の豪華共演というのは、当時のウルトラシリーズファンの子どもたちにとって、うれしいプレゼントだった。『ウルトラQ』では、放送第一話からゴメスとリトラの共演だし、続く『ウルトラマン』では、バニラとアボラスの共演も観られた。まあ、ゴメスはゴジラの改造だし、アボラスはレッドキングの首すげ替えだったわけだけれども(笑)。

 ちなみに、『ウルトラQ』第一話が放送されたのは、昭和四十一年のお正月のこと。あれから、早や 59 年。リアルタイム視聴世代としては、感慨深いものがあることよのう。そして今年、2025 年(令和7年)は、昭和百年に当たるそうな。いやはや。

 そういえば、パソコン雑誌『週刊アスキー』にて連載されていた唐沢なをき先生の漫画『電脳なをさん』には、
「インテールだ! インテールが出たぞっ!」
というセリフとともに、大都会のビル街に巨大怪獣が出現するネタがあった。パソコン雑誌だけに、怪獣の名前も某メーカーのマイクロプロセッサのそれにちなんだものなのでありましょう。

 しかし今や、「ツインテール」といえば、「カワイイ女の子キャラクターの髪型の一種」って認識の方が一般的なのであろうなあ。以前、ある出版社の編集さんと話したとき、
「マンガに登場する女の子たちの髪の色が実際にはありえない色になっているのが馴染めない」
といった感想を聞いたことがあったが、主人公とその仲良しの複数の女の子たちを登場させなきゃならない作品では、髪の色とか髪型とかにバリエーションを設けておいてやることで、その分、描き分けがしやすくなる、というメリットがあるわけで(笑)。

 などと、いつものように思いつくまま書いてまいりましたが、まあなんにせよ、今年一年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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