2013年12月 7日 (土)

映画『THE SESSIONS』鑑賞

 新宿シネマカリテにて、映画『THE SESSIONS』鑑賞。

 アニメでも特撮でもないこの映画を観たくなったのは、とある情報バラエティ番組で紹介されていたから。

 映画の詳しい内容については、コチラで。

 劇場でもらってきたチラシには、「なぜか日本ではR18のレイティングとなった」とあるが、わたしも残念に思う。性の問題を穏やかに暖かく、優しく爽やかに、かつユーモアを交えつつ語ったこの作品を日本の男子中学二年生あたりに観せてあげたいものだなあ。

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2013年9月15日 (日)

「声優口演ライブinしたコメ2013」観劇

 上野恩賜公園野外ステージ不忍池水上音楽堂にて開催された「声優口演ライブinしたコメ2013」を観劇する。

 これは、したまちコメディ映画祭in台東のプログラムの一つとして毎年この時期に開催されているもの。今年で6回目となる。チャップリンなどの無声映画に声優さんたちが生で声をアテてみせるという企画。

 朝から大雨で無事開催されるかと心配したが、開場時刻にはすっかり晴れ上がっていた。

 出演は、羽佐間道夫・野沢雅子・宝亀克寿・田原アルノ・山寺宏一・高木渉・伊瀬茉莉也・今村一誌洋・皆川壱毅の皆さん。

 のっけから自己紹介の時間では、それぞれに持ちネタを披露され楽しい限り。客席から大きな拍手が沸き上がっていた。

 前半は、山寺さんを除くメンバーによる映画「チャップリンの勇敢」。今回はやや趣向を変え、客席のお客さんもガヤで参加するという演出がなされた。

 後半は、山寺さんがすべての出演者の声を一人で演じる映画「チャップリンの冒険」。山寺さんの芸達者ぶりがいかんなく発揮された、文字通りの独壇場。まったく、見事としか申し上げようがない。

 終了後は、同じ事務所のメンバー総勢5名で飲み。それぞれが現場で体験してきたエピソードなどが聞けておもしろかった。

 皆さん、また来年お会いしましょう!

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2013年9月14日 (土)

平山亨先生をしのぶ会公式情報解禁

 今週、平山亨先生をしのぶ会の公式情報が解禁になった。

 平山亨先生は、わたしのプロデューサー業の師匠であられる。いや、ほとんど押しかけ弟子のようなものだが。

 同情報は《拡散願う》とのことなので、ここに書き記す。

日時 10月27日(日)受付開始17時45分より/開会18時30分
場所 学士会館210号室

 詳しくは、ブログ泣き虫プロデューサーの「いいから、俺にしゃべらせろ!」をご覧くださいませ。

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2013年8月 4日 (日)

ウルトラセブン展観覧

 日本橋三越本店で開催中の「生誕45周年 ウルトラセブン展」を酢こんぶ氏とともに観覧。

 わざわざ観にやって来たのは、先日参加したワンダーフェスティバルマルサン神永さんに招待券を二枚いただいたため(^_^;

 その招待券を渡して会場に入ろうとすると、係の女性に呼びとめられる。音声ガイドの説明だ。

 音声ガイドには二種類あり、首から下げた機械からイヤホンで、それぞれナレーションと出演者インタビューとを聴くことができる。説明のとおり二人で一台ずつレンタルし、会場内を一周するごとに酢こんぶ氏と交換して両方とも聴く。

 ナレーションは、主人公モロボシ・ダン隊員を演じられた森次晃嗣さん。出演者インタビューの方は、ウルトラ警備隊員を演じられた森次さん、ひし美ゆり子さん、毒蝮三太夫さん、古谷敏さんの四名。いずれも、当時の出演者の方たちが傍らにおられ語りかけてくださるような気分を味わえた。

 展示品は、一部当時の現物。それが残っていない場合は、当時の品を再現した物。それを観て初めて、ビデオシーバーのフタを開けるギミックがようやく分かった。左腕にはめて右手でフタを開けるのだが、ちょうど右手の親指が当たる位置にレバーがあって、それをちょっとズラすとロックがはずれ、バネの作用でフタが開くのだ。

 展示の最後には、M1号の西村祐次さんの貴重なコレクションの数々も並んでいた。中には、ウルトラセブンのムーバーまであった。

 ムーバーとは、お金を入れるとキャラクーターなどが背中に子どもを乗せた状態で数分間動くデパートの屋上などに置かれていた遊具。ちなみにセブンのものは、料金20円。時代を感じさせるなあ。いったい西村さん家の倉庫には、当時のコレクションがどれだけあるんだろう。

 夏休み中のためか幼い子どもたちも大勢見かけたが、日本橋のデパートで催されたイベントだけに大人向けな趣き。展示品に添えられた説明プレートにもルビふってなかったし。子どもたちがちょっとかわいそうな気もした。

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2013年8月 2日 (金)

「一豊出世の馬揃い」

 お江戸演芸スクール神田陽子先生の「陽子の一口講談」受講。

 このあいだの講談発表会の模様を収録したDVDができ上がってきていた。後日の記念と勉強用に、受講生有志が当日の録画を編集したものだ。全3巻におよぶ力作。さっそく、1セット分けていただく。

 冒頭の近況報告の時間には、先日『風立ちぬ』を観賞したことをご報告。

 講談の実演の時間では、前回に引き続き「一豊出世の馬揃い」を語らせていただく。

 調べてみると山内一豊という人は戦国時代から江戸時代初期に活躍した武将の一人で、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、最後は、いわゆる一国一城の主にまでなった人。「一豊出世の馬揃い」とは、その一豊の妻の内助の功が彼の出世の糸口となったエピソードを講談にしたものだ。

 陽子先生からは、細部の語り口や所作まで細かく指導していただく。

 終了後は、恒例の飲み会。

 今回はいつもの店が予約をミスしていて、他の店を探して皆でちょっとうろうろ。結局近くに別の店を見つけ、無事宴会開始。まあ、これはこれで楽しいよね。

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2013年7月28日 (日)

ワンダーフェスティバル2013[夏]

 幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル2013[夏]に一般参加する。

 会場内を歩いていると、突然名前を呼ばれる。誰かと思ったら、塩野勝美さんだった(^_^;

 塩野さんは今回ディーラー参加。ご自身の出演された戦隊もののキャラクターの原型を自ら手がけ、版権を取得して出展されたのだそうだ。偉いなあ。

 マルサンさんのブースにも立ち寄る。恒例の久保亜沙香さんサイン会が開催されていた。彼女とマネージャーのt-p(つのピー)氏にも、ご挨拶。同社六代目社長の神永英司さんともしばし話し込み、思わぬお土産までいただいてしまう(^_^;

写真は会場で見かけた装甲ロボット兵ラムダ。
Photo_2 コックピットの内部まで細かく作り込まれている。
Photo

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2013年7月20日 (土)

映画『風立ちぬ』鑑賞

 酢こんぶ氏とともにMOVIXさいたまにて、映画『風立ちぬ』観賞。

 宮崎駿監督アニメ最新作ということもあり初日ということもあり、劇場は若い人たちも含めた観客で一杯だ。

 同監督作品にはこれまで、空飛ぶキャラクターや飛行メカが多く登場してきたわけだが、今回も飛行機の設計者が主人公ということで、いろんな航空機の飛翔感が爽快な点はさすがと言おうか。

 例によって、監督の考え出した各シーンに久石譲さんが音楽をつけている。最近の作品の中では一番好ましい感じをもった。

 そして、ラストシーン。やはり、グッとくるものがある。監督が自分の作品を観て泣いたというのも分かる気がする。

 以上、とりあえずの感想。

 主役に声の演技の素人さんが抜擢された件については、別の機会にでも(^_^;

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2013年7月18日 (木)

日本語検定2級合格

 先月日本語検定2級を受検し、今日その合格通知が送られてきた。

 日本語検定とは、日本語の能力のうちの6つの領域、すなわち、語彙・表記・文法・敬語・言葉の意味・漢字から出題される検定試験だ。

 目下、役者・インタビュアーなどとして、日本語を読み・書き・話し・聞くなどしている自分には必要な資格だろうと受けてみた。

 2級の上には1級の試験がある。これも受けてみるかなー。

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2013年7月 6日 (土)

第10回東京楽笑寄席

 西武新宿線「下落合」駅下車スグのTACCS1179(タックス・イチ・イチ・ナナ・キュウ)にて開催された「第10回東京楽笑寄席」昼の部・夜の部観劇。

 今回夜の部には神田陽子先生も観に来てくださり、スタッフにご挨拶していただくとともに、近石真介さんに花束を贈ってくださった。先生、どうもありがとうございました!

 終了後は、本日の出演者ら総勢8名で飲み。講談教室の飲み会と違って年下ばかりと話すというのも、また楽しい。中華料理もうまかった。

 みんな、また別の機会に飲もー!

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2013年7月 5日 (金)

講談発表会を終えて

 お江戸演芸スクール神田陽子先生の「陽子の一口講談」受講。

 冒頭の近況報告の時間には、先日執筆した『ネオ・ウルトラQ』の記事が掲載されたことをご報告。

 講談の実演の時間では、初めて山内一豊を語らせていただく。先日の発表会でウルトラマンの講談が一段落したので、伝統的な演目を教わりたいと先生に申し出た結果だ。しばらくは、この演目を勉強することにしよう。

 終了後は、恒例の飲み会。先月の発表会で燃え尽きてしまったのか、参加者はいつもの半数ほど(^_^;

 しかし、人数が少ないと全員のお話しが聞けて、これはこれでまた楽しい。こうして年齢、性別、出身、職業、経歴、立場も異なる人たちが集って自由に話せる場って貴重だよなあ。

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