2026年1月 3日 (土)

新年あけましておめでとうございます

 今年も、真水稔生さんから年賀状をいただいたので、ご紹介いたしましょう。

 今回の写真のモチーフは、今や世界的に有名な怪獣ゴジラ。

 いつもどおり、真水さん所有のソフビコレクションの一部と思われるゴジラ(右)と、その息子のミニラ(左)が親子で登場。

※例によって、プライバシー保護のため、画像の一部を編集しております。
Godzilla
 そして、今年 2026 年は、ゴジラと同じく円谷プロ関連作品の中でも、とりわけ人気の、あの伝説の特撮テレビドラマ『ウルトラマン』放送開始 60 周年にあたる年。


 これを記念して、各方面でさまざまな企画が目白押しらしく、電子ネットの彼方からも、いろんな情報が……。

 というわけで、どうか皆さま、本年も、お健やかにお過ごしなさいますよう。

【おまけ】
昨年、JR東日本・山手線の西日暮里駅のホームから見かけた光景。
Building
最初、ホントに人がビルの壁をよじ登っているのかと、思わず二度見した(笑)。

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2025年1月 3日 (金)

新年あけましておめでとうございます

 今年も、例によって、真水稔生さんから年賀状をいただいたので、ご紹介いたしましょう。

写真は、ご存じ『帰ってきたウルトラマン』から、グドンとツインテール。
肉筆の添え書きは、すでに、このブログにも書いたとおり、昨年夏の件について。いや~、あんときは暑かった。
(例によって、プライバシー保護のため、画像の一部を編集しております)
Card

 グドンは、ツインテールの天敵という設定。
 この年賀状とは別に、真水さんとやり取りしたメールによれば、
「テーマは、ヘビ年ゆえ、ヘビに睨まれたカエル状態の、グドンに睨まれたツインテール」とのこと。ナルホド。

 二大怪獣の豪華共演というのは、当時のウルトラシリーズファンの子どもたちにとって、うれしいプレゼントだった。『ウルトラQ』では、放送第一話からゴメスとリトラの共演だし、続く『ウルトラマン』では、バニラとアボラスの共演も観られた。まあ、ゴメスはゴジラの改造だし、アボラスはレッドキングの首すげ替えだったわけだけれども(笑)。

 ちなみに、『ウルトラQ』第一話が放送されたのは、昭和四十一年のお正月のこと。あれから、早や 59 年。リアルタイム視聴世代としては、感慨深いものがあることよのう。そして今年、2025 年(令和7年)は、昭和百年に当たるそうな。いやはや。

 そういえば、パソコン雑誌『週刊アスキー』にて連載されていた唐沢なをき先生の漫画『電脳なをさん』には、
「インテールだ! インテールが出たぞっ!」
というセリフとともに、大都会のビル街に巨大怪獣が出現するネタがあった。パソコン雑誌だけに、怪獣の名前も某メーカーのマイクロプロセッサのそれにちなんだものなのでありましょう。

 しかし今や、「ツインテール」といえば、「カワイイ女の子キャラクターの髪型の一種」って認識の方が一般的なのであろうなあ。以前、ある出版社の編集さんと話したとき、
「マンガに登場する女の子たちの髪の色が実際にはありえない色になっているのが馴染めない」
といった感想を聞いたことがあったが、主人公とその仲良しの複数の女の子たちを登場させなきゃならない作品では、髪の色とか髪型とかにバリエーションを設けておいてやることで、その分、描き分けがしやすくなる、というメリットがあるわけで(笑)。

 などと、いつものように思いつくまま書いてまいりましたが、まあなんにせよ、今年一年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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2024年8月 3日 (土)

喜井竜児さん・真水稔生さん還暦祝い

 名古屋市内のとある居酒屋にて催された、「喜井竜児さん・真水稔生さん還暦祝い」に参加。

 もう、時期が時期だけに、名古屋駅で新幹線からホームに降り立った時点で、もうイカン。暑っ~い! ナニ? 名古屋って、こんなに暑かったっけ???

 途中、暑さでふらつきながらも、若干迷いながらも、どうにか会場にたどり着く。
「やっとかめだなも」
いや、名古屋に来たら、コレ言っとかないと(笑)。

今回の参加者の集合写真。いずれも、喜井竜児監督作品『セーラーファイト!』に、スタッフ・キャストとして関わってきた面々だ。その中で、中央の黄色いTシャツを着ているのが、真水さん。さらに、画面右奥が、喜井さん。
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 例によって、ご出席の皆さま方と、思い出話やら、近況の交換やら。いやぁ、皆々さま、お元気そうで、なにより。

 真水さんは、地元・名古屋の大手タレント事務所に所属する役者さん。ラジオCMでナレーターなどを務める傍ら、NHKの大河ドラマに出演したり、現在ヨーロッパで公開中の映画に出演したりと、ご活躍。

 喜井さんは、以前から本業の傍ら行ってきたソフビ製作の活動を継続中。注文は、全国から、そして、若い世代のお客さんからも入るそうな。へー。もっとも、この時期、製作作業は、ちょっとお休みとか。理由を聞くと、
「作業場が暑いから」(笑)。

喜井さんと真水さんには、Tシャツのプレゼント。プリントされているのは、かつて、『セーラーファイト!』の収録現場で撮影された写真。還暦祝いのためか、Tシャツの地の色は、赤。
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 そして、私はといえば、名古屋滞在中に、名古屋人のソウルフード・スガキヤのラーメン(※諸説あります)を、そりゃあもう、しっかり、いただいてまいりましたとも。えぇ。

本日のおまけ。

名古屋との往復の新幹線車中で読んだ本。
豊田有恒著『日本SF誕生 空想と科学の作家たち』
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 表紙に使われた写真に写っているのは、左から、大伴昌司、豊田有恒、小松左京、矢野徹、星新一、筒井康隆(以上、敬称略)。いずれも、タイトルにあるとおり、日本SFの黎明期から活躍してきた、今や伝説的な作家さんたち。当時、日本SF作家クラブのメンバーで創作の参考にしようと、あちこち見学に訪れていた中の一つ、東海村原子力研究所に出かけて行ったときに撮影されたものだそうだ。

 この方たちが始められた活動の一つに、毎年夏恒例の「日本SF大会」があるわけだが、現在も続くこの催しに、今日の『セーラーファイト!』の関係者も、かつて、ゲストとして招待されたことがあるのは、何かの因縁なのかな。

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2024年1月 4日 (木)

河崎実監督から年賀状

 河崎実監督からも年賀状をいただいたので、ご紹介しておきましょう。

福袋企画に、新作映画公開に、クラウドファインディングに。と、今年も盛りだくさんの内容。
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 いつものことながら、その付け入る隙もない、どうかしている加減に、ただただ圧倒されるばかりだ(笑)。

 ちなみに、『松島トモ子 サメ遊戯』のタイトルの元ネタは、『ブルースリー 死亡遊戯』だそうな。

 ブルース・リーといえば、1973年に主演映画『燃えよドラゴン』が日本公開されるや大ブームとなり、リーを真似て「アチョー!」の奇声とともにヌンチャク(もしくは、それに見立てた何か)を振り回す男子中学生などが、全国各地で多数目撃されるにいたった。

 劇中でリー演じる主人公が、弟弟子を指導する際のセリフ、
「考えるな、感じろ(Don't Think. Feel!)」
は、過去の偉人の名言として、今日まで度々引用されてきている。

 そういえば、テレビアニメ『あずまんが大王』の中に、ブルース・リーの名が出てくるシーンがあった。教室で会話する女子高生、大阪(=ニックネーム)、智(とも)、神楽(かぐら)の3人。

大阪「なぁ、ブルー・スリーって、ブルーが名字なんやろか?」
とも「ブルー・スリーは、外人だろ。だから、スリーが名字なんだよ」
神楽「ほぉー。そうだったのかー。智、スゲェなー」

 いや、切るとこ間違えるから、そーなる。「青の3番」て、誰だ(笑)。
誤)ブルー・スリー(Blue Three)
正)ブルース・リー(Bruce Lee)

大阪「ブルー・ファイブあたりが、ジャッキー・チェンとちゃうかな」
二人「あー」

 もちろん、勘違いからくるデタラメな説なのだが、何だろう、うっかり信じたくなる、この感じは……(笑)。

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2024年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

 今年もまた、真水さんから年賀状をいただいたので、ご紹介いたしましょー。

1972年公開の東宝映画『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』から、主役怪獣のダイゴロウ。
(例によって、プライバシー保護のため、画像の一部を編集しております)
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 怪獣の名前がダイゴロウなのは、やはり、当時流行っていた時代劇『子連れ狼』の影響なのかな?

 監督は、我ら特撮ファンにはお馴染みの飯島敏宏監督。

コチラは、飯島監督の著書『バルタン星人を知っていますか?~テレビの青春、駆け出し日記~』。
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 刊行を知ってさっそく買い求め、監督が出演されたイベントに参加した際、サインをいただいた。

 そういえば、亡くなったジャーナリストの筑紫哲也さんが、生前テレビで何度か話していたのが、
「戦争が終わって日本はこんなに民主主義になったのに、映画監督とオーケストラの指揮者だけは、未だに独裁者(笑)」

 まあ、こういった職業の方たちについては、いたしかたあるまい。現場で撮影が進むたびに、いちいち、
「はい、じゃあ、次のシーンですが、どういうふうに収録したらよいか、皆でよく話し合って、最後は民主的に多数決で決めましょう」
なんてやってたら、撮影なんか進みゃあしない。

 独断だろーが、偏見だろーが、思い込みだろーが、何だろーが、とにかく、監督が、
「はいっ、じゃあ、ここはこーしてっ!」
とか指示を出していかないことには、現場が混乱するばかりだ。でき上った作品の最終責任を負うのは監督なのだし、であればこそ、スタッフも、キャストも、皆、監督の指示に従うわけなのだし。この点、オーケストラの指揮者も同様なのかな。

 などと書いていたら、日本海側で震度7の地震発生の報が……。新年一般参賀も中止とか。この地震で被災された方々に、お見舞い申し上げます。

 どうか本年が、なるべく平穏な年でありますように。

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2023年1月 1日 (日)

HAPPY NEW YEAR 2023

 明けましておめでとうございます。

 今年も真水さんから年賀状をいただいたので、ご紹介。

雪山で向かい合 うウルトラマンとウー。 
(例によって、プライバシー保護のため、画像を一部編集しております)
Ultraman

 ところで、……。

 あ。ここから本格的に記事を書いていこうとしたら、なんか、
「記事の更新がない場合は、記事の追加や編集ができなくなります。」
とか連絡が……。

 イカン! とりあえず、保存、保存。

 続きは、後日!

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2022年1月 1日 (土)

新春のご挨拶

 あけましておめでとうございます。

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 といったところで、例によって、河崎実監督からいただいた年賀状をば、ご紹介。

今年は、『タヌキ社長』と『超伝合体ゴッドヒコザ』の2作品がモチーフ。01_newyearscard
 監督のブログで前者製作の報に接したのは、昨年春のこと。その後、着々と製作を進めてこられたご様子。さぁっスガ。

 後者は、書き添えられているとおり、なんと、愛知県幸田町(「こうたちょう」と読む)の町おこし映画。今年、全国公開となッ!

 同町の Web ページによれば、かの地は江戸時代、徳川将軍家康、秀忠、家光の三代に渡って仕えた直参旗本、大久保彦左衛門忠教ゆかりの地。

 さしもの天下の御意見番も、自らが世を去って何百年も経ってから、よもや合体ロボットと関わり合いになるなど、想像もしていなかったに違いない。

 そして、こちらも恒例、「街で見かけた〇〇」。

今回は、お蕎麦屋さんの店先に置かれた自動販売機。写真撮ったときには気づかなかったけど、あらためて見直すと、脇には信楽焼のタヌキが……。なんかわかんないけど、アリガタイご縁を感じるよーな。02_ice_ribbon
 ついでに、アイスリボンさんでのロケ撮影のときの、監督を囲むキャストの集合写真も再掲しておこう。皆さま、その後いかがお過ごしだろうか。

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 ナンダカンダありつつ、大勢の方々が、それぞれにガンバッテおいでの印象の伝わってくるものが。

 願わくば、それぞれに実りのありますように。

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2021年1月 4日 (月)

新年のご挨拶

 いささか遅ればせながら、新年のご挨拶を申し上げます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 では、さっそく、恒例の年賀状のご紹介をば。

 まずは、河崎実監督からのおハガキ。

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 4つのお仕事のご紹介が。わたしは、このうちの2作品に出演させていただいた。毎度ご用命くださり、誠にありがとうございます。おハガキには、「また、おねがいします!」との実にアリガタイ手書きのメッセージも。もちろん、また、おねがいされますとも。今年も、なにとぞごひいきに願います<(_ _)>

 そして、真水稔生さんからのおハガキ。

※例によって、プライバシー保護のため、一部画像に手を入れております。悪しからず、ご了承くださいませ。
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 ご登場のソフビ怪獣は、カメラの前でポーズを決めるエレキング選手であります。今年の干支・牛の体表の模様から、エレキングのそれを連想してのチョイスなのかな。後ろに見えるのは、川だろうか、池だろうか。いずれにせよ、やはりエレキングには、水辺の景色が似合うことよのう。

 というわけで、皆さま今年も、元気でいきまっしょーっ!

 ……いやいやいや。せっかくなので、昨年末の身辺雑記など。

 CS放送「時代劇専門チャンネル」にて、映画『赤穂浪士』を視聴。「講釈師、冬は義士、夏はお化けで飯を食い」なんて言葉もあったなあ。やっぱ、年末は忠臣蔵モノだがね(^_^;

 この映画は、1961年公開の東映作品。監督は松田定次さん、主演は片岡千恵蔵さん。片岡さんといえば、加藤剛さん主演のテレビドラマ『大岡越前』で、越前の父、大岡忠高を演じられたのが思い出される。

 出演は、ほかに、中村錦之助、東千代之介、大川橋蔵、中村賀津雄、里見浩太郎、松方弘樹、木暮実千代、大河内伝次郎、近衛十四郎、山形勲、月形龍之介、大友柳太朗、市川右太衛門(以上、敬称略)といった、そうそうたる顔ぶれ。まさに、古き良き映画黄金期を忍ばせるオールスターキャストだ。

 あと、『光速エスパー』で朝川博士を、『ミラーマン』で御手洗博士を、『宇宙鉄人キョーダイン』で葉山博士を、それぞれ演じられた宇佐美淳也さんが、「お離しくだされ、梶川どの」のセリフで知られる梶川与惣兵衛の役で出演されてるのも観られて、よくわかんないけど、なんだか得した気分に……。それにしても、宣弘社で撮っても、円谷プロで撮っても、東映で撮っても、ぜーんぶ博士て、スゴイなー(^_^;

 さらに、この時期は、ボクらの平山亨先生が松田組に助監督として付かれていた期間に重なる。

 平山先生はその後、何本かの映画の監督を務められた後、京都の撮影所を離れ東京は本社テレビ部に異動、『仮面ライダー』シリーズをはじめとする幾多のテレビドラマをプロデュース。撮影所時代に「かしわ鳴くまで」ともに働いた「千人の仲間たち」を招いて制作された作品の数々は、いまだボクらを魅了してやまない。……というのは、東映特撮作品にお詳しい方々には、すでにご承知のお話だ。

 中でも、『仮面の忍者赤影』は、各所にあえて時代劇の枠を取り払ったお遊びの要素を盛り込みながらも、全体としての骨格にわずかな揺るぎもうかがわせぬ見事さは、京都で本格時代劇を撮り続けてきたプロ集団の職人技に支えられた部分の大なること、想像に難くないと言えよう。

 それにしても、昔の時代劇映画を観ても、どーしても特撮の話題につながってしまうあたりが、我ながら昭和のおたくのゴウをしみじみ感じざるを得ないとゆーか。ちなみに、映画のエンドロールで、助監督・平山亨のクレジットを確かめようとしたら、カットされていたのだった……orz

 さて、今年は、『赤穂浪士』の封切りから数えて、ちょうど60年。この間、数知れぬヒーローたちが劇場の大スクリーンに、はたまた、お茶の間のテレビ画面にと、登場しては大活躍し続けてきた。これからの60年は、ウィズ・コロナ、もしくは、アフター・コロナを踏まえたものになるのだろうか。

 誠に残念なことながら上に名を挙げた方たちの大半が亡くなられた今、新しいヒーロー像を生み出す、どんなスタッフ、キャストの方たちが、現れるだろうか。

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2020年4月25日 (土)

巣山プロダクション様【動画】「今、できること。」

 真水さんから、所属事務所さんのメッセージ動画のご案内をいただいたので、ここに紹介させていただこう。

「今、できること。」

 ご出演は、同事務所ご所属のタレントの皆々さま。真水さんに加え、やはり以前『セーラーファイト!』でご一緒させていただいた、鈴村一也さんのお姿も。お二人とも、お元気そうで、なにより。

 さて、わたしはといえば、深夜枠の萌えアニメに登場するメイドさんよろしく、片付けや掃除、洗濯などに精を出す日々。まとまった時間がないと、手を付けづらい場所もあったりするしね。まさに、「今、できること。」というわけさ。

 今のところ体調に異常はなく、平穏に過ごせてはいる。とはいえ、気づかぬうちに感染していて、それを誰かにうつしてしまう恐れもあるので、用心用心。

 まあ、こういう暮らしでも脳ミソはそれなりに活動もしているらしく、くだらないネタがアレコレと湧いて出たり。

 以下、お気軽にお読みいただければ。

●テトリス

「実はテトリスは、西側の若者をゲーム漬けにし、その隙に全世界の覇権をその手に握らんがため、旧ソビエト連邦の誇る技術陣が開発した恐るべき戦略兵器だったのだっ!」

てなデマを今さら広めようとしてみる(流行らんな)。

●ボーダー

 今どきの言葉で、「縞模様」のことらしぃでんな。「ボーダー」やのぅて「ストライプ」言ぅんは、「ベスト」を「チョッキ」て言ぅてまうよーなもんなん?

 するってぇと、なにかい。

「ゲゲゲの鬼太郎が羽織っているのは、先祖の霊毛を編み込んだボーダーのチャンチャンコです」

なんてぇ、言い換えられたりなんかしちゃったりするってぇことかい?

 ああっ、水木しげる先生の妖怪漫画の世界観が、伝統文化の継承が……orz

●下から目線

 山里亮太さんの芸風とされるそれを英語で、なんといえばよいか。

 この際、マッハ号の7つの特殊装置の一つ、イブニング・アイ(Evening Eye)にちなんで、サブマリン・アイ(Submarine Eye)と勝手に英訳(^_^;

●英訳

 そーいえば以前、なにかで読んだ、英訳についての話。

 ある人が、外国人の友人から、

「なぜ日本人は、死ぬ間際に値段を知りたがるんだ?」

と聞かれた。わけがわからないので、とにかく、その友人が観たという日本映画のDVDを観せてもらった。すると、登場人物が、いまわの際に、

「なんぼのもんじゃーい!」

と叫ぶシーンがあり、そこに英語の字幕で"How Much!"と……。

●替え歌

 来月公開予定の映画『三大怪獣グルメ』。それに先立って今月開催されるマスコミ試写会に、河崎実監督からキャスト枠でご招待をいただいていた。さすがに、この騒ぎになり、参加を控えさせていただかざるを得なかったので、ここはせめて替え歌でも載せて、映画の無事封切りと盛況を祈ることとしよう。

イカラ(イカラ) イカラ(イカラ)
おおきないかだよ

イカラ(イカラ) イカラ(イカラ)
えどまえのうみの

イカラ(イカラ) イカラ(イカラ)
おめめのまるい

イカラ(イカラ) イカラ(イカラ)
おいしいいかだね

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2018年8月 3日 (金)

♪都の西北 早稲田の老舗

 早稲田にある老舗おそば屋さん、三朝庵さんが、ついに閉店との報に接し、ちょうど近くを訪れる機会もあって出かけてみる。

 このブログでおそば屋さんのことなど話題にしたこともないのだが、今回わざわざ出かけたのは、なにをかくそう、このお店こそ、河崎組の絵師・電次郎こと加藤礼次郎先生のご実家だからだ。

 もちろん、このお店自体も、河崎実監督作品のロケ地として、たびたび登場してきた。

灯の消えた店内の様子がうかがえる。永年、早稲田大学の学生さんたちの通ったお店であることは有名だ。同大学は、ここから目と鼻の先。
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こちらは入り口側に周って見たところ。
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「御用」の文字が並ぶところに、伝統の風格漂う感じが……。
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五代目店主の方のご挨拶状。「ごひいき」のフレーズが江戸っ子な。
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 そういえば以前、江戸文化研究で知られた杉浦日向子さんが、おそばをいただくときの粋な表現として、「手繰る」という言葉を紹介されていたっけ。このお店では、さぞかし多くの人たちが、おそばを粋に「手繰った」ことだろう。

そして、加藤礼次郎先生のご本の表紙画像も併せて。あえて製作途中の一過程、ネームの段階の未完成な魅力を表現しようとの同人誌ならではの試みだ。
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 てなワケで、平成最後の夏の一コマの巻でござる。

おまけ。街で見かけたチラシ。Photo_06

 「太陽の塔への道」と言っても万博会場へのツアーの案内ではなく、作者の岡本太郎氏の太陽の塔に至る作品を取り上げた企画展なのだそうだ。南青山にある岡本太郎記念館にて。

 いや、こんなにキレイに写っている太陽の塔の写真を見るのは初めてなので、思わず載せてしまった次第(^_^;

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