2024年10月 5日 (土)

映画『はじまりの日』公開

 真水稔生さんご出演の映画『はじまりの日』が公開された。

 真水さんによれば、この映画は、次のような内容。

【真水さんの書かれた文章を以下そのまま引用】
『はじまりの日』は、
中村耕一さん(元JーWALKのヴォーカル)が主人公で、
かつて一世を風靡したロックスター(薬物に手を出し転落)が、
人生のどん底から、這い上がって
再生の1歩を踏み出そうとするまでを
描いた、
中村耕一さん自身のドキュメンタリーのような(笑)映画です。
奥さん役(写真だけでしか登場しませんが)も矢野きよ実さんで、
ホント、物語と中村耕一さんの実生活・人生が、めっちゃ被ってます。

僕は、市場(魚屋)の従業員の役で、
落ちぶれた "男"(中村耕一さんの役名です)が
履歴書片手に仕事を探している様子の、
ほんのひとこまに登場。
1分あるかないか、のシーンなので、
本当に "チラッと" です(苦笑)。

それでも、
オーディションで勝ち取った、僕の涙の汗の結晶。
是非、観ていただきたいです。
【真水さんの書かれた文章を以上ここまで引用】

 皆さま、ぜひ、ご覧あれ!

 本日のオマケ。

近所のお店で見つけたお菓子・スティックグミ。その名も、スッパイ大作戦(笑)。
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 ネーミングといい、ロゴといい、往年の日本語吹き替えドラマの名作『スパイ大作戦』を連想させる。

 『スパイ大作戦』といえば、指令の声を大平透さん、ピーター・グレイブス演じるリーダー役ジム・フェルプスの吹き替えを若山弦蔵さんが担当してらしたのが印象的だ。後に『スペース1999』に出演するマーティン・ランドー、バーバラ・ベイン、そして、『宇宙大作戦』のミスター・スポック役レナード・ニモイなど、日本でもおなじみの役者さんたちもレギュラー出演。なんか、『特捜最前線』みたい(笑)。

 この番組が放送された 1960 年代から 1970 年代は、海外でも日本でも、スパイものの映画、テレビドラマが盛んに制作された時期。

 有名な『007』シリーズをはじめ、同じイギリス発のテレビドラマ『プリズナーNo.6』。アメリカでは、スパイドラマ『0011ナポレオン・ソロ』、おとぼけものなら『それ行けスマート』。ハンナ・バーベラ・プロダクションのアニメ作品、♪「『スーパースリー』は諜報部員」(笑)。

 日本では、テレビドラマ『キイハンター』や『バックナンバー333』、アニメなら『001/7おや指トム』など、数え上げたらキリがない。

 加えて、『刑事コロンボ』シリーズにも、『プリズナーNo.6』の主演俳優パトリック・マクグーハンが犯人で CIA の腕利きオペレータを演じたエピソード「仮面の男」があるし、アニメ『マッハGoGoGo』には覆面レーサーが、特撮ドラマ『仮面ライダー』にも FBI の特命捜査官・滝和也が登場。『マイティジャック』でのメンバーと秘密組織Qとの戦いの描写は、スパイものそのもののノリだった。

 アメリカの原爆技術がソ連のスパイによって盗み出された、なんて話もあったわけだし、当時のスパイものには、そうした世のありようを反映したリアリティがあったってことなんだろうなあ。

 そして今日まで、そのノリを受け継いでいるマンガ作品が、『ゴルゴ13』シリーズ、ってことになるのかな。

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2019年1月19日 (土)

ケーブルテレビに出演する

 地域のケーブルテレビ局WINKさんの番組に出演する。

 昨年この街で催された「第1回昭和歌謡紅白歌合戦」をテーマにしたトークコーナー。

スタジオ入りすると、この光景。この催しの関係者の方の個人的なコレクションなのだとか。いしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」とか、懐かし~(^_^;
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 そーいえば最近、コレクターの方が亡くなられた瞬間、なぜだかそのご家族の方が、我を忘れんほどの衝動に駆られて残されたアイテムの処分にソッコー着手してしまい、それらコレクションの価値をひとつも吟味することなく、ひたすら廃棄しようとした、といったネット上の話題に接した。

 わたしには貴重なコレクションなどロクにありもしないが、上述の憂き目に遭いかねない知り合いに幾人か心当たりもあったり。実際、同世代の中に、突然の病に倒れ還らぬ人となった方もあるわけで。

 各々方、貴殿ご所蔵の貴重なる品々は、おのが自身にとってのみならず、志しを同じうする者らへのかけがえのない置き土産と心得、ゆめゆめご油断召されまいぞ。

 ところで、わたしは、とりたてて音楽好きな家庭で育ったというわけでもないけれど、それでも、安物のプレーヤーで、倍賞千恵子さんの『さよならはダンスの後に』や梓みちよさんの『こんにちは赤ちゃん』のレコードを聴いた記憶はある。ちなみに、幼い頃に最初に憶えた歌謡曲は、舟木一夫さんの『高校三年生』だったと思う(^_^;

 話を番組出演に戻すと、トークは大いに盛り上がり、楽しい時間は「あっ」という間に過ぎてゆくのであった。

収録後に記念撮影。向かって左が司会進行の栗原邦夫さん。
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 栗原さんは、税理士として独立して事務所を開かれたばかりか、なんと、天下の芸能事務所オスカープロモーションさんご所属の現役のタレントさんでもあるという、スゴイお方。いやぁ、恐れ入りました。

 カメラを回していないところで、同席した一同がオタク話に花を咲かせる場面も。栗原さんも、わたしの♪胸に輝くマークは流星、を瞬時に見抜かれた。そらぁ、同世代だもの(^_^;

 この次は、ぜひオタク音楽をテーマにしたトークにお招きくださりませっ! お待ちしておりまーす(^_^;

【後日追記】

 わたしが大胆不敵にも大衆の面前で『銀色の道』を披露するに及んだ有様は、2月15日(金曜日)放送開始の後、一週間にわたってリピート放送アリ。

 そして、今回の収録の模様は、翌週2月22日(金曜日)から放送が始まり、同様に一週間にわたってリピート放送されるそうなっ!(コチラは、同局Kディレクターからもたらされた情報。ありがとやんしたーっ!)

 放送時間帯などの詳細は、WINKさんのホームページなどでっ!

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2017年10月30日 (月)

オーディションに同席する

 先日打ち合わせを行った映像作品のオーディションに同席するため、早稲田にあるスタジオに向かう。

 今日オーディションを受けるのは、数十名の若い女性。いわゆるアイドルさんたちだ。そおいう女子の皆さんを向こうにまわして、おっさんスタッフの質問が飛ぶ(^_^;

 最終メンバーは、今日の結果を踏まえた上で、さらに今後の調整を経て決定される運びだ。現場で再会できるのは、果たして、どんな顔ぶれだろうか。

 オーディション終了後は、場所を移して打ち合わせ。

 実は、この映像作品で、わたしは構成作家を務めることになっている。昨日、大急ぎで押し入れを漁って過去のシリーズの台本を引っ張り出し、それを参考に、とりあえず第1回目のオープニングだけ書いてきてみた。

 さぁて、この先、どうなりますことやら……。

おまけ。街角で見かけたポスター。赤い羽根共同募金には、人気のこのキャラクターが登場。
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そして、振り込め詐欺に注意を呼びかけているのは、東京都世田谷区にお住まいのコチラのご家族。
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2017年10月15日 (日)

映像企画制作会社に行く

 打ち合わせのため、映像企画制作会社へ。

 前世紀からの知り合いの皆さま方に久しぶりにお会いする。中には、7~8年ぶりくらいに再会する方も(^_^;

 わたしがエンターテインメント方面の活動を始めたのは、この方たちとの出会いがあったればこそ。

 このメンバーで集うのは久しぶり。打ち合わせは同窓会的なノリの中、大いに盛り上がるのだった。

 いや待て、それはよかったのだが。

 同時に、制作に着手するにあたっての条件が、これまでに比して、いろいろとタイトなことも判明してしまう。

 どうタイトなのか。かつての中野貴雄さんの『悪のビデオ』コーナー風に書けば、

●「予算が、悪!」
●「スケジュールが、悪!」
●「も、トニカクいろんなコトが、悪!」

 ……どうなりますことやらorz

おまけ。写真左下に見える期間、JR新橋駅に開放されていた出張店舗。
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 ウワサによると、古谷敏さんが怪獣酒場を訪れた際、次のような会話が交わされたという。

店員さん「ダメダメ、ウチは地球防衛軍関係者お断りだよ!」
古谷さん「いや、オレ、ケムール人だから……」
店員さん「失礼いたしました。どうぞ、お入りください」

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2013年8月24日 (土)

『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章観賞

 MOVIXさいたまにて、酢こんぶ氏とともに『宇宙戦艦ヤマト2199』最終章観賞。

 上映開始前には、『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章 上映版上映時間に関してのお詫び

> 御客様にご満足いただけるクオリティを維持するため、劇場で上映いたします上映版につきましては、第25話の上映時間を一部減じて上映を行うことになりました。

とあるのと同様の案内があった。

 加えて、

> なお、ストーリー展開など劇場での上映鑑賞には支障はございません。

とあるように、ストーリー展開を追うのに支障などまったく感じない。いずれ、上映時間を減じていない第25話を観られる日が来るのであろう。それを待つのも、また楽しみというものだ。

 劇中には、ほかのアニメ作品のパロディと思われる小ネタもちりばめられていてニヤリとさせられる。以前あずまひでお先生の雑誌インタビューで読んだことだが、先生はパクるとき元ネタを知っていてもいなくても楽しめるようになさっておられるとか。この作品も、そうであるように感じた。

 前章までと同じく、今回もいい意味で期待が裏切られていてよかった。なにしろヤマトで、水着の女の子の群れが見られるとは思っていなかったもんなあ。海が気持ちよさそうだ。第三艦橋、水族館みたくなってるし(^_^;

 さあて、この後続けて『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観なくっちゃ。

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞

画像は、入場者プレゼントの「エンブレム型スペシャルメタリックステッカー」第七章版
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『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞

 『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章に引き続き、MOVIXさいたまにて酢こんぶ氏とともに『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞。

 ヤマトと同様、旧作を観ていなくても楽しめる映画に仕上がっている。とりわけ、スコッティはカークに振り回されて現場でてんてこ舞いだし、チェコフはイケてないヤツぶり満載だし(^_^;

 もちろん、観ていればさらに楽しめるのは確実だ。ここであのネタこういう形でつこてくるか、と。

 息をもつかせぬ展開の末にたどり着いたラストは、続編を作る気満々の締め。次回作を観られる日が楽しみだ。

 そしてエンディングの音楽をバックにジーン・ロッデンベリーの名が大写しになると、思わずグッときて涙ぐむ。ああ、今までスター・トレックファンでいてよかったと。

 大満足の二本だった。

『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章観賞

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2013年6月15日 (土)

『宇宙戦艦ヤマト2199』第六章

 酢こんぶ氏とともにMOVIXさいたまにて、『宇宙戦艦ヤマト2199』第六章観賞。

 見どころはなんといっても、七色星団の戦い。

 なのだが、21世紀版『ヤマト』独自の展開からも目が離せない。

 中でも、終盤に出し抜けに女子会が始まってビックリ。なるほど女の子キャラが多いと、こういうこともできるわけなんだよなあ。

 このやり取りのノリを4コマ漫画とかにしてコミケで頒布するファンが出現すると、今から予言しておく(^_^;

画像は、入場者プレゼントの「エンブレム型スペシャルメタリックステッカー」第六章版
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2012年12月14日 (金)

『玉ニュータウン』

 テレビバラエティ番組『玉ニュータウン』観る。

 先日の玉ニュータウン市民の集い「恋(れん)ナイト」の模様が、短くだが紹介されていた。

 参加者何人かにインタビューした模様が放送された。わたしは話を聞かれなかったが、隣の席にいた人がカメラに向かって語る様子や会場を映した広い画の中では後ろ頭だけ映っていたりした(^_^;

 自分の姿が、こんな形でテレビで流されるのも久しぶりだなー。

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2010年5月15日 (土)

『タモリ倶楽部』に出演!

 ただし、声だけ。しかも、売れなかったDVDの代表例としてorz

 この日放送された企画は、「売れなかった鉄道DVD」の「売れ残りランキングを作成」して「鉄道DVD売れ残りランキング」を発表するというもの。

 その一つとして、わたしがナレーターを務めたジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントさんのDVD『牛山隆信の秘境駅ファイル』が紹介されたのだ。

 初めての地上波全国放送進出がこれとはなあ……(^_^;

牛山隆信の秘境駅ファイル No.2 [DVD] DVD 牛山隆信の秘境駅ファイル No.2 [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/05/23
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2009年7月 3日 (金)

『大進撃放送BONZO!』について

 OTCで『大進撃放送BONZO!』を担当しているディレクターの小俣氏と話す機会があった。

 小俣氏とは結構長い付き合いだが、『BONZO!』についてちゃんと話したのは、これが初めてかもしれない。

 氏によると、『BONZO!』で、これまで一番評判がよかったのは、ラジコン潜水艦の回なのだそうだ。

 なにしろ、番組をご覧になったあの池田憲章先生が、わざわざ連絡してこられ、詳しい問い合わせをなさったり、同録を求めたりなさったくらいだ。

 例によって、この回の内容もマイコミジャーナルに書いている。詳しくお知りになりたい方は、そちらをどうぞ。

【レポート】
エンタープライズ号・宇宙戦艦ヤマト・サンダーバード4号 - 夢のSFメカが水中を舞う

(1) エンタープライズ・ヴォイジャー
(2) 宇宙戦艦ヤマト
(3) サンダーバード4号
(4) マイティジャック・サブマリン707
(5) スペースシャトル「アトランティス」
(6) バチスカーフ「トリエステ」

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