2017年10月30日 (月)

オーディションに同席する

 先日打ち合わせを行った映像作品のオーディションに同席するため、早稲田にあるスタジオに向かう。

 今日オーディションを受けるのは、数十名の若い女性。いわゆるアイドルさんたちだ。そおいう女子の皆さんを向こうにまわして、おっさんスタッフの質問が飛ぶ(^_^;

 最終メンバーは、今日の結果を踏まえた上で、さらに今後の調整を経て決定される運びだ。現場で再会できるのは、果たして、どんな顔ぶれだろうか。

 オーディション終了後は、場所を移して打ち合わせ。

 実は、この映像作品で、わたしは構成作家を務めることになっている。昨日、大急ぎで押し入れを漁って過去のシリーズの台本を引っ張り出し、それを参考に、とりあえず第1回目のオープニングだけ書いてきてみた。

 さぁて、この先、どうなりますことやら……。

おまけ。街角で見かけたポスター。赤い羽根共同募金には、人気のこのキャラクターが登場。
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そして、振り込め詐欺に注意を呼びかけているのは、東京都世田谷区にお住まいのコチラのご家族。
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2017年10月15日 (日)

映像企画制作会社に行く

 打ち合わせのため、映像企画制作会社へ。

 前世紀からの知り合いの皆さま方に久しぶりにお会いする。中には、7~8年ぶりくらいに再会する方も(^_^;

 わたしがエンターテインメント方面の活動を始めたのは、この方たちとの出会いがあったればこそ。

 このメンバーで集うのは久しぶり。打ち合わせは同窓会的なノリの中、大いに盛り上がるのだった。

 いや待て、それはよかったのだが。

 同時に、制作に着手するにあたっての条件が、これまでに比して、いろいろとタイトなことも判明してしまう。

 どうタイトなのか。かつての中野貴雄さんの『悪のビデオ』コーナー風に書けば、

●「予算が、悪!」
●「スケジュールが、悪!」
●「も、トニカクいろんなコトが、悪!」

 ……どうなりますことやらorz

おまけ。写真左下に見える期間、JR新橋駅に開放されていた出張店舗。
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 ウワサによると、古谷敏さんが怪獣酒場を訪れた際、次のような会話が交わされたという。

店員さん「ダメダメ、ウチは地球防衛軍関係者お断りだよ!」
古谷さん「いや、オレ、ケムール人だから……」
店員さん「失礼いたしました。どうぞ、お入りください」

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2013年8月24日 (土)

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞

 『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章に引き続き、MOVIXさいたまにて酢こんぶ氏とともに『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞。

 ヤマトと同様、旧作を観ていなくても楽しめる映画に仕上がっている。とりわけ、スコッティはカークに振り回されて現場でてんてこ舞いだし、チェコフはイケてないヤツぶり満載だし(^_^;

 もちろん、観ていればさらに楽しめるのは確実だ。ここであのネタこういう形でつこてくるか、と。

 息をもつかせぬ展開の末にたどり着いたラストは、続編を作る気満々の締め。次回作を観られる日が楽しみだ。

 そしてエンディングの音楽をバックにジーン・ロッデンベリーの名が大写しになると、思わずグッときて涙ぐむ。ああ、今までスター・トレックファンでいてよかったと。

 大満足の二本だった。

『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章観賞

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『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章観賞

 MOVIXさいたまにて、酢こんぶ氏とともに『宇宙戦艦ヤマト2199』最終章観賞。

 上映開始前には、『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章 上映版上映時間に関してのお詫び

> 御客様にご満足いただけるクオリティを維持するため、劇場で上映いたします上映版につきましては、第25話の上映時間を一部減じて上映を行うことになりました。

とあるのと同様の案内があった。

 加えて、

> なお、ストーリー展開など劇場での上映鑑賞には支障はございません。

とあるように、ストーリー展開を追うのに支障などまったく感じない。いずれ、上映時間を減じていない第25話を観られる日が来るのであろう。それを待つのも、また楽しみというものだ。

 劇中には、ほかのアニメ作品のパロディと思われる小ネタもちりばめられていてニヤリとさせられる。以前あずまひでお先生の雑誌インタビューで読んだことだが、先生はパクるとき元ネタを知っていてもいなくても楽しめるようになさっておられるとか。この作品も、そうであるように感じた。

 前章までと同じく、今回もいい意味で期待が裏切られていてよかった。なにしろヤマトで、水着の女の子の群れが見られるとは思っていなかったもんなあ。海が気持ちよさそうだ。第三艦橋、水族館みたくなってるし(^_^;

 さあて、この後続けて『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観なくっちゃ。

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞

画像は、入場者プレゼントの「エンブレム型スペシャルメタリックステッカー」第七章版
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2013年6月15日 (土)

『宇宙戦艦ヤマト2199』第六章

 酢こんぶ氏とともにMOVIXさいたまにて、『宇宙戦艦ヤマト2199』第六章観賞。

 見どころはなんといっても、七色星団の戦い。

 なのだが、21世紀版『ヤマト』独自の展開からも目が離せない。

 中でも、終盤に出し抜けに女子会が始まってビックリ。なるほど女の子キャラが多いと、こういうこともできるわけなんだよなあ。

 このやり取りのノリを4コマ漫画とかにしてコミケで頒布するファンが出現すると、今から予言しておく(^_^;

画像は、入場者プレゼントの「エンブレム型スペシャルメタリックステッカー」第六章版
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2012年12月14日 (金)

『玉ニュータウン』

 テレビバラエティ番組『玉ニュータウン』観る。

 先日の玉ニュータウン市民の集い「恋(れん)ナイト」の模様が、短くだが紹介されていた。

 参加者何人かにインタビューした模様が放送された。わたしは話を聞かれなかったが、隣の席にいた人がカメラに向かって語る様子や会場を映した広い画の中では後ろ頭だけ映っていたりした(^_^;

 自分の姿が、こんな形でテレビで流されるのも久しぶりだなー。

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2010年5月15日 (土)

『タモリ倶楽部』に出演!

 ただし、声だけ。しかも、売れなかったDVDの代表例としてorz

 この日放送された企画は、「売れなかった鉄道DVD」の「売れ残りランキングを作成」して「鉄道DVD売れ残りランキング」を発表するというもの。

 その一つとして、わたしがナレーターを務めたジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントさんのDVD『牛山隆信の秘境駅ファイル』が紹介されたのだ。

 初めての地上波全国放送進出がこれとはなあ……(^_^;

牛山隆信の秘境駅ファイル No.2 [DVD] DVD 牛山隆信の秘境駅ファイル No.2 [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
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2009年7月 3日 (金)

『大進撃放送BONZO!』について

 OTCで『大進撃放送BONZO!』を担当しているディレクターの小俣氏と話す機会があった。

 小俣氏とは結構長い付き合いだが、『BONZO!』についてちゃんと話したのは、これが初めてかもしれない。

 氏によると、『BONZO!』で、これまで一番評判がよかったのは、ラジコン潜水艦の回なのだそうだ。

 なにしろ、番組をご覧になったあの池田憲章先生が、わざわざ連絡してこられ、詳しい問い合わせをなさったり、同録を求めたりなさったくらいだ。

 例によって、この回の内容もマイコミジャーナルに書いている。詳しくお知りになりたい方は、そちらをどうぞ。

【レポート】
エンタープライズ号・宇宙戦艦ヤマト・サンダーバード4号 - 夢のSFメカが水中を舞う

(1) エンタープライズ・ヴォイジャー
(2) 宇宙戦艦ヤマト
(3) サンダーバード4号
(4) マイティジャック・サブマリン707
(5) スペースシャトル「アトランティス」
(6) バチスカーフ「トリエステ」

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2009年6月18日 (木)

「ナマでアニメ工房を探検」

 NHK教育テレビで放送された『天才てれびくんMAX』観る。今日の特集は、「ナマでアニメ工房を探検」。

 そのアニメ工房というのは、東京国分寺市にあるタツノコプロのことだ。どうやら、この番組のスタッフは、8月22日(土曜日)に公開される映画『劇場版 ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン!』の制作時期に、この企画をぶつけてきたようだ。

 無邪気にはしゃぐレポーターの女の子、男の子とは対照的に、原画・動画の制作室には、スケジュールに追われるメンバーのテンパッた緊張感がただよっている(^_^;

 先日の大河原邦男先生へのインタビューのおりにも、お聴きした話だが、この映画の関係者は、かなり追い詰められているのであろう。なにしろ、おうかがいした大河原先生のアトリエで、先生の口から出た第一声が、「忙しい」だったのだから。記事の構成上、「忙しい」発言は、文末に記したのだが、実際には、最初にうかがったお言葉だったのだ。

 そして、特集のトリに登場したのは、笹川ひろし先生。先生は、お忙しいお仕事の合い間をぬってであろう、子どもレポーターの質問に丁寧に応じておられた。先生のお優しいお人柄がうかがわれる。なにより、おととしお会いしたときと変わらず元気なご様子で、安心した。

 番組終わりに笹川先生から彼らにプレゼントされたのは、おだてブタの絵入りサイン。おそらく、先生は、サインをせがまれるたびに、この絵をお描きになっておられるのであろう。

 というのも、わたしも同様のサインをいただいているからだ。
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 おととし、インタビュー取材させていただいたおりに、資料として購入・持参した先生のご本に描いていただいたものだ。

 再来週のこの番組では、この映画のアフレコ風景が放送されるという。それも観なくては。

ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道  /笹川ひろし/著 [本] ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道 /笹川ひろし/著 [本]
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2009年5月29日 (金)

映画『スター・トレック』

 新宿歌舞伎町ミラノ1へ映画『スター・トレック』を観に行く。

 封切り初日に映画を観に行くなんて、わたしとしては珍しいことだが、同行したフリーデザイナA氏と協議の末、平日の今日にした。

 電子ネットの彼方から聞こえてくる前評判は上々だったので、かなり期待して観に行った。

 結果、結論から言えば、期待は裏切られることはなかった。

 カークのプレイボーイぶりと口先のうまさは健在だし、コバヤシマルテストは出てくるし、スポックは論理と感情のはざ間でのたうってるし、その子ども時代の描写もさもありなんという感じだし、ドクターは乗り物嫌いでスポックに毒づくし、スコットはミラクルワーカーだし、スールーは少し間が抜けててフェンシングの使い手だし、ウフーラは通信傍受得意だし、チェコフの英語はなまってるし。

 これまで正史とされてきた『宇宙大作戦』に始まるテレビシリーズと『STAR TREK The Motion Picture』に始まる劇場版シリーズとの微妙なズレも、これすべて「パラレルワールドですから」ということで収まりがつく。

 その意味では、先日のブログで取り上げた野口智弘氏の記事にあるとおり、「''歴代シリーズのファンも、まったく初めて『スター・トレック』を見る観客も、両方とも満足させる''という、もっとも正攻法でもっとも困難な道を選択し、見事にそれを完遂している」のだ。

 デフォレスト・ケリーが亡くなり、ジェームズ・ドゥーアンが亡くなり、パトリック・スチュワートもピカード役を降りる宣言をしたりで、もはや映画『スター・トレック』は観られないかと思っていたところへ、今回思いがけず懐かしい作品世界に、また接することができた。

 もっとも、時代の流れか、多少違和感の残る部分はある。

 役者さんのお芝居、会話のテンポは『ER緊急救命室』だし、リファインされたエンタープライズのフォルムはいささかイヤンな感じだし、機関部は石油コンビナートだし、シャトルの内部は『スターシップ・トゥルーパーズ』だし、ウフーラはスポックに惚れてるし。

 これまでのスタイルを踏襲していればいるほど、一方で、「僕の『スター・トレック』は銀河系宇宙を越えるどころか、とうとう、次元を超えて別の宇宙へ旅立ってしまったのね」という、一抹の寂しさがあるのも事実。

 ともあれ、締めの挨拶は、これで。

 Live long and Prosper!

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