映画『はじまりの日』公開
真水稔生さんご出演の映画『はじまりの日』が公開された。
真水さんによれば、この映画は、次のような内容。
【真水さんの書かれた文章を以下そのまま引用】
『はじまりの日』は、
中村耕一さん(元JーWALKのヴォーカル)が主人公で、
かつて一世を風靡したロックスター(薬物に手を出し転落)が、
人生のどん底から、這い上がって
再生の1歩を踏み出そうとするまでを
描いた、
中村耕一さん自身のドキュメンタリーのような(笑)映画です。
奥さん役(写真だけでしか登場しませんが)も矢野きよ実さんで、
ホント、物語と中村耕一さんの実生活・人生が、めっちゃ被ってます。
僕は、市場(魚屋)の従業員の役で、
落ちぶれた "男"(中村耕一さんの役名です)が
履歴書片手に仕事を探している様子の、
ほんのひとこまに登場。
1分あるかないか、のシーンなので、
本当に "チラッと" です(苦笑)。
それでも、
オーディションで勝ち取った、僕の涙の汗の結晶。
是非、観ていただきたいです。
【真水さんの書かれた文章を以上ここまで引用】
皆さま、ぜひ、ご覧あれ!
本日のオマケ。
近所のお店で見つけたお菓子・スティックグミ。その名も、スッパイ大作戦(笑)。
ネーミングといい、ロゴといい、往年の日本語吹き替えドラマの名作『スパイ大作戦』を連想させる。
『スパイ大作戦』といえば、指令の声を大平透さん、ピーター・グレイブス演じるリーダー役ジム・フェルプスの吹き替えを若山弦蔵さんが担当してらしたのが印象的だ。後に『スペース1999』に出演するマーティン・ランドー、バーバラ・ベイン、そして、『宇宙大作戦』のミスター・スポック役レナード・ニモイなど、日本でもおなじみの役者さんたちもレギュラー出演。なんか、『特捜最前線』みたい(笑)。
この番組が放送された 1960 年代から 1970 年代は、海外でも日本でも、スパイものの映画、テレビドラマが盛んに制作された時期。
有名な『007』シリーズをはじめ、同じイギリス発のテレビドラマ『プリズナーNo.6』。アメリカでは、スパイドラマ『0011ナポレオン・ソロ』、おとぼけものなら『それ行けスマート』。ハンナ・バーベラ・プロダクションのアニメ作品、♪「『スーパースリー』は諜報部員」(笑)。
日本では、テレビドラマ『キイハンター』や『バックナンバー333』、アニメなら『001/7おや指トム』など、数え上げたらキリがない。
加えて、『刑事コロンボ』シリーズにも、『プリズナーNo.6』の主演俳優パトリック・マクグーハンが犯人で CIA の腕利きオペレータを演じたエピソード「仮面の男」があるし、アニメ『マッハGoGoGo』には覆面レーサーが、特撮ドラマ『仮面ライダー』にも FBI の特命捜査官・滝和也が登場。『マイティジャック』でのメンバーと秘密組織Qとの戦いの描写は、スパイものそのもののノリだった。
アメリカの原爆技術がソ連のスパイによって盗み出された、なんて話もあったわけだし、当時のスパイものには、そうした世のありようを反映したリアリティがあったってことなんだろうなあ。
そして今日まで、そのノリを受け継いでいるマンガ作品が、『ゴルゴ13』シリーズ、ってことになるのかな。









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