2009年8月 5日 (水)

「オタク論2!」

 唐沢俊一・岡田斗司夫著「オタク論2!」読了。

 『オタク論!』に続いて読んでみた。今回の方が断然おもしろく読めた気がする。

 殊に今回一番わたしが注目した発言は、唐沢先生がBLに走る腐女子について語られた「女性であるということ自体が社会のくびきなんでしょうね。女性らしさを強制されることからの自由というのは、たとえ現実世界でいくら美人でモテていたとしても感じるものかもしれませんよね」という部分。

 実は、以前から疑問に感じていたことがある。

 実際にお会いしてお話ししてみると、品のいい美人である、平野綾さんや桃井はるこさん、太田貴子さんや『フィギュアの王国』のレギュラー出演者であった古賀美智子ちゃんらが、そろいもそろって、なぜイメージに似つかわしくない激しい音楽をやりたがるのか、だ。

 しかし、これも、''女性らしさを強制されることからの自由を求めての行為''だとすれば、納得できる。なーるほど。

オタク論2 !(2) Book オタク論2 !(2)

著者:唐沢 俊一,岡田 斗司夫
販売元:創出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

『ヌイグルメン!』第2巻

 同第1巻に続いて、またも献本を受ける。

 今回掲載のTake.17「そんなのイヤあーーっ」には、夜間の屋外ロケで一番暖かいのはスタッフが用意したストーブではなく、照明を焚くための発電機の排気であることが描かれ、さらに66ページに掲載のコラムでは、このネタがわたしによってもたらされたことも明かされている。ありがたや、ありがたや。

ヌイグルメン! 2 (KCデラックス) Book ヌイグルメン! 2 (KCデラックス)

著者:唐沢 なをき
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

「アニメックの頃…」

 小牧雅伸著「アニメックの頃…」読了。

 学生時代に愛読していた雑誌「アニメック」出版の舞台裏を当時の編集長ご本人がつづった本。

 と同時に、巻末に添えらえている氷川竜介さんの解説のとおり、「アニメビッグバン時代の熱気をいまの世に伝える書」となっている。

 なるほど、あのとき、舞台そででは、こんなことが行われていたから、ああいう雑誌ができたのだあと、納得の一冊。わたしにとっては、何十年かぶりに、手品のタネ明かしとカーテンコールを一緒に目撃したという印象。

 とにかく楽しい内容だった。

アニメックの頃…―編集長(ま)奮闘記 Book アニメックの頃…―編集長(ま)奮闘記

著者:小牧 雅伸
販売元:エヌティティ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

「『世界征服』は可能か?」読了

 岡田斗司夫著「『世界征服』は可能か?」読了。

 前から読んでみたい本ではあったが、今回必要に迫られたこともあり、ついに読む。

 会社経営の経験のある岡田さんだけあって、人材確保や部下の管理、資金の調達と設備投資など、ある程度具体的に、世界征服をシミュレートできる内容になっている。

 しかし、「雷の夜にブランデーグラスを持って『ワッハッハ』」ていうとこは、笑ったな。

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61) Book 「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)

著者:岡田 斗司夫
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土)

献本を受ける

 唐沢なをき先生の『ヌイグルメン!』第1巻の献本を受ける。

 わたしの名前を掲載していただいた縁で、著者サイドから出版社に手配していただいていたのだそうだ。

 本自体は先日購入していたのだが、あっちは読む用にして、献本の方は、家宝として永久保存することにしよう。

 今度お会いする機会には、サインをお願いしようかな。

ヌイグルメン! 1 (1) (KCデラックス) Book ヌイグルメン! 1 (1) (KCデラックス)

著者:唐沢 なをき
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

名前を掲載していただく

 今日発売の「イブニング」に掲載の「ヌイグルメン!」のハシラに名前を掲載していただいているのを見つける。ありがたや。

 また、新宿に出たついでに紀伊國屋書店新宿本店Forest2階のコミック売り場に立ち寄って買い求めた「ヌイグルメン!」単行本第1巻にも、巻末に名前を出していただいている。

 こちらは、平山亨先生や中野昭慶さん、品田冬樹さんらのお名前に混じって掲載されている。

 畏れ多い限りじゃ(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

企画打ち合わせ

 池袋にて某社編集者氏と打ち合わせ。

 さらなる資料の提出を求められる。

 この企画もだんだん具体的になってきたなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

印税

 ようやく「メイド喫茶で会いましょう」の印税が振り込まれる。

 長かったなー。

 初めて執筆の依頼を受けてから、季節が6回変わったぞ(^_^;

メイド喫茶で会いましょう Book メイド喫茶で会いましょう

著者:早川 清
販売元:アールズ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

「うつうつひでお日記 その後」読了

 吾妻ひでお著「うつうつひでお日記 その後」読了。

 ホントーに何もない日常をひたすらたんたんと綴る。

 と思いきや、さすがに出版社の方が放っておかないらしく、編集の誰それさんと打ち合わせ、といった記述がたびたび出てくる。まあ、多くはないが。

 できれば一度、お元気なお姿を拝したいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

うつうつひでお日記 その後

 吾妻ひでお著「うつうつひでお日記 その後」購入。

 新宿へ行く用があったついでに、紀伊国屋書店本店に立ち寄る。「メイド喫茶で会いましょう」がその後どうなったのか確かめようと。まだ、1階レジ脇の平台の上に平積みにされていた。

 それはよいのだが、その隣に吾妻ひでお先生の「うつうつひでお日記 その後」がやはり平積みにされているのを偶然発見!即保護(^_^;

 これから読むのが楽しみ。わくわく。

うつうつひでお日記 その後 Book うつうつひでお日記 その後

著者:吾妻 ひでお
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧