2016年11月 6日 (日)

「侵略!ガルパンダZ DVD発売記念イベント トーク&視聴会」

 阿佐ヶ谷ロフトAにて催された「侵略!ガルパンダZ DVD発売記念イベント トーク&視聴会」を観覧する。

 開場少し前に入場を待つ列に並ぶと、佐倉絆さん、星美りかさん、相次いでご到着。

河崎組ではおなじみの漫画家・加藤礼次朗先生。今作ではスタッフとしてだけでなく、ご実家である早稲田の老舗おそば屋さん三朝庵をロケ地としたシーンにご出演も。
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 入場後に楽屋を訪ね、ご出演のお三方にお花を差し上げる。

右から、音楽の中村遼さん、河崎実監督、唄の市川正浩さんとわたし(毎度暗くてゴメン)。市川さんはステージで生歌を披露された。

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中村さんと市川さんには、こんなこともあろうかと持参した『大怪獣モノ』のCD(『侵略!ガルパンダZ』主題歌・劇中曲集をボーナストラックとして収録)にサインをいただいた。
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 監督は今週、『大怪獣モノ』の上映が行われたスペインの映画祭から帰国されたばかり。スペインに行っても、阿佐ヶ谷に来ても、ノリがおんなじところが監督らしいところさ(^_^;

こちらは、この作品の枠内で放送された『電エース刑事』にもご主演の電兄弟の皆さん。
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 こちらの方々もそうだが、ご来場のお客さんたち、いとおしげにグッズを買い求めてらした。

終演後に楽屋で撮らせていただいた3ショット。このお三方がそろうのも、あとわずかなンダ。
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 今回初めて皆さんにお会いして、とてもかわいらしい方たちだということがよくわかった。

星美りかさんには、自由帳にサインをいただいた。
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 自由帳は、物販コーナーで売られていたもの。星美りかさんバージョンのを購入。

星美りかさんのことがお好きだという真水さんに送ってあげよう。
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 星のあしらわれたサインは、お名前にちなんだものだとか。

お後がよろしいようで。
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2016年10月10日 (月)

シンガーソングライターさんにインタビュー

 雑誌『特撮ゼロ』次号掲載予定記事執筆のため、インタビュー取材する。

 お話しをうかがったのは、新潟県三条市にお住まいのシンガーソングライター・音井ののさん。

 現在、千葉テレビで放送中の『MIDNIGHT DORAMA +』のテーマ曲をまついえつこさんとともに手がけられ、さらに、番組中のコーナーに出演もされている。

音井さん(右)とまついさん(左)のお話しを聴き比べてみると、お二人ともにシンガーソングライターながら、出自の違いからか、それぞれに個性があり興味深い。ちなみに、『特撮ゼロ』次号発売は来月下旬とか。
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2016年9月14日 (水)

古谷敏さんからお手紙をいただく

 先日、このブログでフライヤーをご紹介した第3回古谷敏ウルトラワンマンショーの案内をいただく。

同封されていたのは、お写真。
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そして、カレンダー。これらも、当日物販コーナーに並ぶのかな。
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2016年9月13日 (火)

ガルパンダZイベント告知

 来たる11月6日(日曜日)、阿佐ヶ谷ロフトAにて、「侵略!ガルパンダZ DVD発売記念イベント トーク&視聴会 」が開催されることが発表された。

 出演は、主演の星美りかさん、佐倉絆さん、友田彩也香さん、そして、河崎実監督。

 ガルパンダのお三方に、初めてお会いするのが楽しみだ。

おまけ。埼玉県内の交番に貼られていたポスター。アニメ『浦和の調(うさぎ)ちゃん』が、テロ未然防止を呼びかけている。
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2016年8月31日 (水)

古谷敏ウルトラワンマンショーフライヤー公開

 第3回古谷敏ウルトラワンマンショーのフライヤーが公開された。

フライヤーの表。
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裏にも。
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 今年も虎ノ門の発明会館ホールにて、11月26日(土曜日)開催。今回は、ついに毒蝮三太夫さんがゲストに登場。ちなみに、毒蝮さんは古谷さんのお仲人さんだ。

 わたしももちろん、すでに申し込み済み。

 今年は、雑誌『特撮ゼロ』に掲載された5月の仙台取材でもお話しをうかがったし、なにより河崎実監督作品『大怪獣モノ』では、古谷さんが神倉防衛長官を演じられ、わたしはナレーターとして共演させていただけた。再会できるのが楽しみだ。

 加えて、元TBSの狩野嘉次さんと機電の倉方茂雄さんもゲストとして出演されるそうな。どんなエピソードをうかがえるのかっ!

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2016年8月26日 (金)

ルナベースに行く

 中野にある、河崎実監督のお店ルナベースに行く。

 今回特に目的はなく、久しぶりに監督にご挨拶をという程度。

 午後7時頃お店に着くと閉まっている。今夜は、お休みかなあ。

お店のお隣は、大怪獣サロン。かわいい怪獣がお客さんを出迎えている。
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 いったん中野駅まで戻り監督にメールを送ってみると、
「8時からですよ!」
との返信が。時間を見計らって出直す(^_^;

 やっと監督に会えた。そう、河崎さんは、会える監督なのだ。毎週金曜の夜は、中野ルナベースで監督と握手!

 とりあえず、今月15日に誕生日を迎えられたお祝いなど申し上げ、お互いに近況報告など。監督はこの秋、海外に行かれるご予定がおありだとか。

明後日「あみゅ博」会場で催されるイベントのチラシをいただく。大怪獣モノが参戦。そして、どさくさに紛れてシルビー星人も(^_^;
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 奥さまにも、ご挨拶。『侵略!ガルパンダZ』で、わたしが閻魔大王の声も演じていたことが意外だったとおっしゃっていただく。演技力をほめられたと受け取っておこう。そういえば閻魔様のセリフ、もっとタップリ言うつもりだったのだが、カット割が早く、結構早口の閻魔さんになっていたのだった(^_^;

 ちなみに、『侵略!ガルパンダZ』のDVDは、上下巻とも10月14日(金曜日)発売決定。TVオンエア版では諸事情によりカットされた、あの方も登場だっ!

 楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、あわてて飛び乗った帰りの電車は終電だった。やれやれorz

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2016年8月18日 (木)

ガルパンダDVD発売発表

 この4月から1クール放送されたテレビドラマ『侵略!ガルパンダZ』のDVD発売が、早くも発表されたパンダ。

 オンエア版では、わたしではなく河崎実監督ご自身がナレーションを読んでいるところが一か所あるのだが、DVD版では構成が異なり、その部分はなくなるそうなンダ。

 発売記念イベントとかあったら参加したいパンパン。

DVDは、上下巻の二枚発売。事情によりオンエアでは登場シーンがカットされたイジリー岡田さんも元気いっぱい登場だ!
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こうしてキャラクターの集合写真を眺めていると、『侵略美少女ミリ』のビデオ(DVDに非ズ)のパッケージをデザイナーさんに発注したときのことを思い出すよ(しみじみ)。
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2016年8月12日 (金)

映画『大怪獣モノ』終映日!

 ヒューマントラストシネマ渋谷にて終映日を迎えた映画『大怪獣モノ』を観に行く。

こちらは、劇場内に置かれたポスター。監督、ならびに、メインキャストの方々のものと思われるサインが。
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 お盆休みの真っ最中のせいか、平日の午前9:50からの上映にもかかわらず、客席はほぼ満席のようだ。よかった、よかった。

前回買いそびれたパンレットの表紙。
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こちらは、裏表紙。パンフレットにも記載がなく、目下Wikipediaにも書いてなくて本編エンディングのテロップで確認するしかないけれども、わたしがこの作品のナレーターなんですってば(^_^;
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さらに、サンドラCDも買ってみた。いずれも店頭在庫がなく、見本として並べられていたものを渡される。よかよか。売れ行き好調のようで、なによりですたい。
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 渋谷での劇場上映は今日で終わりだが、地方によっては、これから公開というところもあるそうな。皆さま、このどうかしている世界を、どうかご堪能あれっ!

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2016年7月16日 (土)

映画『大怪獣モノ』初日舞台挨拶を観に行く

 ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開初日を迎えた映画『大怪獣モノ』、ならびに、その舞台挨拶を観に行く。

 劇場に到着すると、河崎実監督ご夫妻をはじめ、萩原佐代子さんや電兄弟たちのお姿が……。

 16:20からの初日初回上映を観る。劇場は満員御礼。幸先のよいスタートとなった。それにしても、テーマ曲カッコイイなー。CD欲しい。

 内容はまさしく、これまでの河崎実監督作品の集大成とも呼べるもの。随所に配された笑いのツボで、お客さんたちが受けてくれてうれしい。

 キャストも豪華。特撮スターの皆さまやら、河崎実監督作品にゆかりの方々やら。もう、トッピング全乗せ状態だ(^_^;

 中でも、真夏竜さんと堀田眞三さんのお芝居が渋くてタマラン。わたしも年を取ったら、ああいう演技のできる役者になりたいものだ。

 場内がひときわ大きな拍手に沸いたのは、鈴木みのるさんと毒蝮三太夫さんの登場シーン。さすが、お二人。

 そして上映後は、お待ちかねの舞台挨拶。本作にもご出演の村田晴郎さんの進行で、登壇したのは、監督、西郷美和役の河西美希さん、リサ役の赤井沙希さん、そして、モノ。そう、肝心の新田陽出人B役・飯伏幸太さんがいないのだ。村田さんからは、帰国したばかりの飯伏さんが、今まさに空港からコチラに向かっているとの情報が。間に合うのか……。

 遅れて、飯伏さん無事に登場。今日一番盛り上がった場面。ヒーローは最後の最後に現れるものさ(^_^;

劇場出口で配られていたチラシ。なんか、いろいろな展開が……。
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 帰路、上のチラシにもある河崎実展に寄ってみた。場内には、撮影小道具の実物や貴重な資料の数々。

その中の撮影OKポイントの一つ。どっちの作品も劇場に観に行ったっけなー。
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こちらは衣装。奥が『地球防衛未亡人』、左手前が『P9』の。そして右手前は、ナント『地球防衛少女イコちゃん』のだ。お懐かしやっ!
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2016年7月15日 (金)

映画『宙女子』ご出演アイドルを取材する

 下北沢トリウッドにて、公開初日を迎えた映画『宙女子(そらじょし)』にご出演のアイドルを『特撮ゼロ』ライターとして取材する。

 初日の上映は、21:00開始。夕方まで新宿にいたため、小田急線で下北沢へ。平日のこの時間帯は、都心から家路を急ぐ人でごった返している。またしても、電車が混んで混んでorz

 19:30頃、無事、荒木憲司監督と合流。駅前のファミレスへ。再会するのは、ほぼ一年ぶり。取材の段取りそっちのけで世間話に(^_^;

 監督には日本の特撮に詳しいドイツ人の友人があるそうで、日本の特撮のDVDをいっぱい送ってきてくれるそうな。
「どうせなら、ドイツのを送ってくれればいいのに」
と。せっかく海外旅行に行ったのに、日本食ばかり振る舞われるみたいな(^_^;

 20:30頃、会場入り。

ロビーには、ポスター。
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 作品世界は、いささか乱暴な申し上げようながら、ジュブナイルの世界。加えて、インクリボン式の和文タイプライターだの、オシロスコープだの、ブラウン管テレビで遊ぶモノクロのテニスゲームだの。懐かしさだけでなく、独自のステキな世界観を醸し出している。詳細は、ぜひとも次号『特撮ゼロ』にて、お確かめいただきたく。いや、そもそも監督のTシャツが0系新幹線のだし(^_^;

 世の趨勢は、いかに最新の技術を駆使して高水準の映像を作り出すかを競っているようにも思われる。しかしこちらは、それとはまったく別次元の世界。あえて異なるベクトルを向いたからこその成果なんだろうなあ。荒木監督とは前世紀からのお付き合いになるが、失礼ながら、こういう作品を撮られる方とはちぃとも知らなんだ。見る目がないなあ、わたしorz

 上映後は、お楽しみの舞台挨拶。登壇したのは、主役のお三方、菊地優理さん、璃乃さん、海島さやさん。加えて、木村あやねさん、花咲玲美さん。皆さん、かわいらしくて瑞々しい若さが弾けるようだ。来場者の多くは普段から彼女たちを応援している方たちであろうか、とってもアットホームな雰囲気。

 30分ほどの質疑応答が行われる。それでネタとして足りなければ、本誌インタビューを終了後にねだるつもりでいたのだが、もう十分だ。プレスとしても、とても楽しい時間を過ごさせていただけた。

いつもながらのピンボケ写真と嘆くことなかれっ。こちらは、鮮明なチラシさっ。
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ウラにも。彼女たち、かぁいらしいっしょ。
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